2013年04月

この記事は2013年04月30日に「こまき無答塾」に書かれた記事「中央道桃花台バス停前ロータリー整備の光と影」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



4月14日に「中央道桃花台バス停前ロータリーの整備について」というタイトルの記事を書きました。
 
 これは、山下市長がマニュフェストに掲げた「パーク&ライド用のロータリー」などが、3月27日に供用開始されたことを取上げたものでした。
山下市長のマニュフェスト該当部分(3項目目)
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 ロータリー整備については、パーク&ライド駐車場整備とともに「広報こまき」3月15日にも1面を使って紹介されました。
 本日のタイトル「中央道桃花台バス停前ロータリー整備の」の、まさに「光」の部分が、マニュフェスト項目の実現、「広報こまき」への掲載、市長市政方針演説(3月議会)などであります。
 しかし、本日のタイトルは、そうした光の当たる「明るい部分」ではなく、光の当たらない黒い「影の部分」であります。
 何が「影」か、順を追って紹介いたします。

★桃花台センターとは
 桃花台は愛知県が整備したニュータウンであることはご承知と思いますが、一般財団法人「桃花台センター」は、桃花台ニュータウン内にある施設や公園の管理・運営などを行なっている法人です。
 1989年7月に設立され、所管庁は愛知県知事、所在地は桃花台中心部にあるピアーレ3階です。
 また、事業内容は次の通りです。(ウイキペディアより)
桃花台ニュータウン内の道路・公園・駐車場などの管理・運営
商業施設ピアーレ・ピエスタの管理・運営
桃花台ニュータウン内で活動するコミュニティーの支援
タウン誌「飛行船」の発行 など

★桃花台センターの事業について
 ネツトで公表されている平成23年度決算関連資料には、次のような事業報告をしています。
まちづくり啓発事業
 絵画コンクール、みどりの教室、健康講座、安全なまちづくりフェア、「飛行船」発行(年4回)、花と樹木のなんでも相談
まちづくりに関する活動支援協力事業
 里山保全活動(愛林会)、環境美化活動(桃花台区長会・桃花台ウォーキングクラブ)、環境保全活動(桃花台みどりの会)
駐車場の運営管理業務
 直営駐車場(古雅・篠岡4駐車場)197台県・市共有借用駐車場光ケ丘334台市所有地借用駐車場城山・光ケ丘・桃け丘169台中央三井信託銀行借用駐車場166台合計866台

 以上の事業の他に、運動施設の利用調整事業などがありますが、「影の部分」は、上記の駐車場のうち、県・市共有地借用駐車場の管理業務変更に関わる事柄です。

★駐車場の運営管理に係る収益
 23年決算書によれば、駐車場管理運営に関わる収益は、5,825万円余です。(賃貸料は月6,000円、年間72,000円です)
 しかし、中央道桃花台バス停前ロータリーと、パーク&ライド用の駐車場(時間貸し41台・月極3台)の整備により、県・市共有地借用駐車場(334台)の管理形態が変更されたのです。
 334台分の駐車場の約2,400万円の収益「桃花台センター」の収益ではなくなったのです。何故でしょうか。

★県・市共有地借用駐車場の場所
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 上図の薄いピンクで囲った部分の約1万坪の土地は、桃花台線旧本社車両基地用地跡地です。
※約1万坪のうち、約95%が愛知県の所有地、残りが小牧市の所有地です。
 桃花台線が運行されていた当時から、図の灰色の第1駐車場(203台)と、第2駐車場(131台)の合計334台の駐車場は、この3月末までは桃花台センターが管理運営していた駐車場であったのです。
 それが、ロータリーとパーク&ライドの駐車場の整備により、名鉄協商の管理運営に移行したのです。
 従来、この駐車場の収益は年間約2,400万円で、収益から経費を引いた利益は約1,200万円程度と思われます。
 桃花台センターが、この駐車場の管理運営業務で得られた利益は、上記のように、まちづくり啓発事業や、まちづくりに関する活動支援協力事業として、駐車場を利用する桃花台住民に還元されていたのです。
 何故、名鉄協商に管理運営業務が移行したのでしょうか。これが本日の「影の部分」の核心です。

★パーク&ライド駐車場の赤字を補填するために
 上図の赤い部分がパーク&ライドの駐車場です。誰が考えてもこの駐車場を運営しても利益を挙げるのは無理です。
 4月14日のブログでは、3日間の駐車場利用状況を書きましたが、予想通り0台~1台でした。
 この赤字が分かっている駐車場を管理させるために、県は上記の334台の駐車場と併せて、プロポーザル方式により、「厳正な審査」を経て、名鉄協商に車両基地跡地の駐車場の管理を任せたのです
※「厳正な審査」は、私の言葉ではなく、市のホームページに掲載された表現です。(市のホームページの原文:このパークアンドライド駐車場については、愛知県交通対策課が事務局となり平成24年に運営する事業者を決定するプロポーザルが行われ、厳正な審査の結果、名鉄協商株式会社が選定されました
※審査会の委員には小牧市職員も2名加わったとのことです。 
赤字のパーク&ライド駐車場を、利益の見込める334台の駐車場と抱き合わせて・・・。

 
 きっと、「愛林会」等の活動団体は、従来通りのような支援協力が桃花台センターから得られるかどうか心配されていることでしょう。
 「光の部分」に裏には、このような「影の部分」があったことを小牧市民の皆さまも承知いただきたいと思います。

第1駐車場
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第2駐車場
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パーク&ライド駐車場
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 ※パーク&ライド駐車場の精算機の前に月極スペースが3台分あります。

ロータリーとパーク&ライド駐車場
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 ※手前がロータリー奥がパーク&ライド駐車場

(PS)
 テレビの水戸黄門の再放送を見ていますが、悪代官が悪徳商人に「おぬしもワルよの・・・」というセリフがあります。
 時代劇の世界でもない、しかもテレビドラマの世界でもない、現在にも同様な事柄が日本中で起きているのですね。



<※アーカイブ者:以下プライベートな話題だったため、こちらには掲載しませんでした。>

この記事は2013年04月28日に「こまき無答塾」に書かれた記事「「審議会等の会議」の開催案内の内容がバラバラ」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



4月26日のブログでは「小牧市の情報公開への認識レベルは最低!」というタイトルの記事を書きました。
 前日の4月25日に開催された「平成25年第1回地域公共交通会議」(事務局は交通防犯課)の、ホームページに掲載された会議開催案内「傍聴手続」の中に、(1)開催予定時刻10分前までに会議室に入室する旨を掲載されていること、「注意事項」の中で、(2)飲食又は喫煙しないことなどの前時代的な注意事項が掲載されていること、(3)傍聴者に配布した資料を終了後に回収する旨を掲載していることについて記述したものであります。
 会議の公開に関して、「こまき無答塾」では、度々取上げてまいりましたが、本日は「審議会等の会議」について、その開催案内のあり方を中心にして取りまとめてて記述いたします。

★「審議会等の会議」とは
 小牧市のホームページトップの「市政」⇒⇒「情報公開・個人情報保護」⇒⇒「情報公開」⇒⇒「情報公開に関わる様々な規定」⇒⇒「審議会等の会議の公開に関する指針」と進むと、平成15年4月1日に施行された「小牧市審議会等の会議の公開に関する指針」に到達します。
※「指針」ですから、「条例」のように法的拘束力や、指針にそむいても罰則はありません。しかし、情報公開に関して小牧市職員が順守しなければならない重要な指針です。

 その第1条(趣旨)には、「審議会等の会議を公開し、その審議の状況を市民に明らかにすることにより、審 議会等の運営の透明性、公正性を確保するとともに、 市政に対する市民の理解と信頼を深め、もって開かれた 市政の推進を図るため、必要な事項を定めるものとする」と、会議を公開する趣旨が書いてあります。
また、第2条(定義)には、「審議会等の会議」について、「専門知識の導入、市政に対する市民意見の反映等 を目的として、市民、学識経験者等を構成員として市長その他の執行機関に設置され 審議会、委員会、協議 会等をいう」と、会議の構成員の説明をしています。

 さらに第3条(会議の公開の原則)では、「次に掲げる場合を除き公開するものとする」として、小牧市情報公開条例7条に規定した「不開示情報」を扱う場合を除いて、会議は原則公開であることを説明しています。
※最近は非公開とすることはなくなりましたが、平成20年6月に設置された「(仮称)小牧市農業公園整備基本計画策定委員会」(事務局は農政課)は、委員会の下部に、実質的な検討をする「プロジェクトチーム会議」を設け、それを、「公開すると活発な意見交換が出来ない」という屁理屈で非公開としたため、同委員会は実質的に非公開となりました。
 農政課は、会議を実質的に非公開としただけでなく、コンサルタント企業に6,200万円余の委託料を支払ったあげく、整備計画案は白紙撤回となり、大きな汚点を残しました

★「審議会等の会議」の現状
 土地区画整理審議会等のように、議題により個人情報を扱う場合には、当然、傍聴者を退席させることはありますが、それら以外の「審議会等の会議」は現在は公開されています。
 勝手に非公開にするようなことがなくなった現在の問題は、会議開催案内の際の「傍聴」に関するホームページにおける記載内容です。

 今日現在で、既に開催された「審議会等の会議」これから開催される「審議会等の会議」併せて延28件について、その開催案内の内容について点検してみました。
会議の開催の予定時刻までに会議室に入室してください」と掲載した会議が延12件
会議の開催予定時刻の10分前までに事務局で受付を済ませ、職員の指示に従って下さい」、「当日開催時刻の10分前までに会場へ直接お越しください(会議室に入室して下さい)」と、10分前を掲載している会議が延14件
会議の開催予定時刻30分前までに事務局で受付を済ませ、職員の指示に従って下さい」と、30分前を掲載している会議が延2件

 なぜ、事務局を担当する課によって上記のようなバラつきがあるのでしょうか。10分前を掲載している課は、教育委員会の生涯学習課・まなび創造館・図書館市民産業部の農政課環境交通部の交通防犯課、市長公室の危機管理課です。
 また、30分前を掲載しているのは健康福祉部の保険年金課が事務局を担当する国民健康保険運営協議会です。

 勿論、「審議会等の会議」に限らず、会議を傍聴する時は、開催時刻前に傍聴手続きを済ませ、傍聴席に着席することは、市民の常識です。
 何か目的があって、10前とか30分前と掲載するのであれば良いのですが、先日の傍聴した「地域公共交通会議」においては、何の目的もありませんでした。
 さらに「30分前」と掲載した国民健康保険運営協議会は、何するために30分前と掲載しているのでしょうか。さっぱり理解出来ません。

 さらに、これらの会議の中には「職員の指示に従ってください」と掲載しています。
 傍聴手続きを経て会議室に入室した後に、職員は何を傍聴者に指示するのでしょうか
 このような、「指示に従って下さい」という言葉を使用するのは、上から目線で市民を見ている表れではないでしょうか。

 上記のように、会議の案内の際の記述事項がバラバラであることや、「会議を傍聴して下さい」という感覚ではなく、「会議を傍聴させてやる」という意識が残っていることは、「市政に対する市民の理解と信頼を深め、もって開かれた 市政の推進を図るため云々」会議を公開する趣旨が全庁的に理解されていない小牧市の状況を表しているのだと思います。

★傍聴に関する注意事項
 上記延28件の「審議会等の会議」の中で、会議案内の中に傍聴に関する「注意事項」を掲載しているのは次の3つ(延5件)の会議は、小牧市環境審議会(環境交通部環境対策課)、こまき巡回バス等協議会・小牧市地域公共交通会議(以上、交通環境部交通防犯課)です。
 特に、こまき巡回バス等協議会・小牧市地域公共交通会議の会議案内には「注意事項」として、4月26日のブログに書きましたように、「当日配布いたします資料につきましては、会議終了後回収させていただきます」と掲載しています。
 「持ちかえれない?、まさか」と思いましたが、その通り持ちかえることは出来ませんでした。何故、そのような事をするのか、これもさっぱり分かりません。

 会議終了後に、傍聴していた佐藤大輔議員に、「何故、持ちかえらせないのでしょうか」と言ったら、「まあ、職員に資料をちょうだいと言えばくれるのでは・・・」と言って、配布資料を持ち帰ろうとされていました。
 多分、佐藤議員は「ちょうだい」と職員に言って持ちかえったのでしょうが・・・。
 そうではなく、佐藤議員には職員に「この資料を持ちかえらせないのはおかいい」と言ってくれるべきだと、その瞬間に思いましたが・・・。
 でも、議員になって、1年半程の新人議員に、そのような事を期待するのは無理でしょうが・・・。

 25日の会議終了後に、エレベーターを待っていたら、4月1日付けで環境交通部長になられた倉知部長(3月迄教育部次長)が通りかかられましたので、「部長、何故会議資料が持ち帰れないのですか」と尋ねたら、何か訳の分からないことを言って立ち去られました。
 そういえば、以前、倉知部長が議会事務局次長であった時に、「何故、(議会の)委員会の配布資料が持ち帰れないのですか」と度々やりあったことを思い出しました。
 倉知部長が教育部次長として異動された後に、委員会の配布資料は持ち帰れるように改善されたのですが・・・。

★「市民の声」を出しました
 上記の「会議案内」や、「会議録」について、本日、「市民の声」(問合せ)を提出いたしました。
 私はその文末に、次のような文章を書きました。
(市民の声の文末引用)
 いつもうるさいことを言って、職員の皆さまには多々ご迷惑をおかけしています。しかし、言うまでもありませんが、「情報公開」は今後の地方自治にとって極めて重要なキーワードです。
 小牧市職員の皆さまには、再度、この点を正しく認識いただき、緊張感を持って対応いただきますようお願いいたします。僭越ながら・・・。
(以上、引用終わり)

 「今後の地方自治にとって・・・」と書きましたが、正確に書けば「もう10年以上前から、地方自治にとって情報公開は重要なキーワードです」ということですね。



<※アーカイブ者:以下プライベートな話題だったため、こちらには掲載しませんでした。>

この記事は2013年04月21日に「こまき無答塾」に書かれた記事「なるほど!ザ・山ちゃんワールド(その3)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



4月16日に引き続き、「なるほど! ザ・山ちゃんワールド(その3)」を記述いたします。
 今回は、山下市長の得意な広報活動に関する「山ちゃんワールド」です。

 次の新聞報道は、山下市長が誕生してから5ケ月後の平成23年7月29日地元ブロック紙中日新聞近郊版の記事です。
平成23年9月23日:中日新聞
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 記事の概要は、全国で唯一PR学科を持つ名古屋文理大学と、広報分野での連携協定を結んだ事を報じたものです。
 そして、当選後の1年経過した平成24年1月に公表したマニュフェスト行程表には、堂々と「PR学科を持つ大学と提携するとともに、広報戦略会議を設置した」と掲載いたしました。
 しかし、この「広報戦略会議を設置した」との文章は、全くの嘘っぱちで、そのような戦略会議は設置されておりません。
 それもそのはず、「小牧市民を惑わす山下市長の広報戦略の手の内」を明かすのは不都合と判断したからであります。

 今日は、最近の山下市長の広報戦略の事例を、新聞記事の事例で紹介いたします。
★活字と中身が全く違う新聞記事
平成25年3月23日の中日新聞
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 この記事は、小牧市職員の4月1日付けの異動(部長級・次長級・課長級の職員の人事異動と退職者)を報じたものです。
 しかし、ご覧いただいたように、一番大きな活字の見出しは、記事の内容と全く関係のない「課長補佐11ポスト削減」です。
 そして、「組織のスリム化と効率化のため、退職や昇格で空席となった一般事務職の課長補佐職11ポストを削減。残る課長補佐職39ポストも2014年以降に削減し、将来的に課長補佐職そのものを廃止する」と記事の冒頭に書いています。

 これほど、記事の見出しと内容が相違する記事を見たことは、皆さんもないと確信いたします。
 中日新聞の小牧通信局が22年9月に、K記者からH記者に交代して以降、その近郊版記事に、小牧市の言われるままの記事を垂れ流していることについては、度々記述してきましたし、22年12月に個人情報漏えいに基づく記事を(小牧市からの個人情報漏洩を認識して)書いたのも、このH記者です。

 今回も、またまた山下市長にいわれれままに、課長補佐職について、2014年以降、将来的のことを書いたのです。
 メインの報道内容と全く関係のない事柄を、大きな見出しと記事冒頭を使って・・・。

 小学生・中学生が作る学校新聞・学校新聞を遥かに下回るレベルで・・・、情けない記者と思います。

 私は、この記事を見た瞬間に、「ああ、山ちゃんやったな!」と直ぐに分かりました。この記事を書かせた目的は、「重点改革プランで掲げた10億円の行政改革効果を、なりふり構わずやろう」としているからです。
 「行革の内容」はどうでもいいのです。山下市長の目的は「何でもいいから10億円の行革効果」を出そうとしているのです。
 本当に組織をスリム化したいのであれば、次長職の廃止だと私は判断しています。
 
 その証拠に、4月16日~18日の3日間、「市民と市長のタウンミーティング」に参加した市民の方から、山下市長が「課長補佐職を廃止して4億円の削減をする」との要旨の発言を誇らしげに行ったとの話が伝わってきました。
 
 私は、今までタウンミーティングに積極的に参加し、積極的に発言しましたが、質問にまともに答えられない市長に接し、バカバカしくなり参加を取り止めました。
 質問したいことは、山ちゃんほど、いや山ほどあるのですが・・・、例えば「2年前、自分が選任し議会の全員一致で同意した2人の副市長を、任期半ばで首を切ったことについて、リーダーとして、人間としてどの様に思っているのですか」などなど。
 タウンミーティングは、22日~24日の3日間も開催されます、ブログを読んでいただいた方で誰か上記の質問をしていただけないでしょうか・・・。

(PS)
 4月1日付けの人事異動ですが、私が全く理解することが出来ない異動がありますので、その内容を皆さんにお知らせいたします。
 環境交通部長の柴田和則氏が、3月31日付けで定年退職されました。交通環境部では山下市長のマニュフェストに基づき(山下市長の指示に基づき)、デマンド交通の試験運行と併せて、こまき巡回バスの見直しを平成25年~26年度に予定しています。
 退職された柴田部長は、平成23年3月に策定された「小牧市総合交通計画」の事務局を担当された方です。
 その部長が退職されるのですから、当然、環境交通部次長の広畑英治氏が同部に残られるものと判断していましたが、広畑次長は健康福祉部次長に異動されました。
 山下市長の指示に基づく課題を有する環境交通部は、部長も次長もいなくなったということです。

 柴田部長の後任は、教育部次長であった倉知浩司氏が部長として、広畑次長の後任は市民産業部次長兼小牧山城450年プロジェクト推進室長であった櫻井淳良氏です。
 平成25年は、信長が小牧山城を築城してから450年目ということで、1月1日~12月31日までの1年間に関連事業が予定されています。
 その途中で、小牧山城450年プロジェクト推進室長も期間途中で他部署に異動するということです。
 世間一般常識では考えられないことですが、関連事業の殆どは従来の事業に「築城450年記念事業」の冠を付けただけだったり、委託業者にお任せですので、途中交代しても何の影響も無いかも知れませんが・・・。
 それだったら、「小牧山城450年プロジェクト推進室長」なんて役職を設けなければいいのにと思います。
 役所は「縦割り組織」と揶揄されることがありますが、上記のような異動を見ていると「縦割りの檻の中で、さらに横割りの分断が行われている」と揶揄されてもいたしかたないですね。
 

(PS)
 タウンミーティングのある会場では、「参加者の9割が山下史守朗後援会の面々と、小牧市職員であった」とか 、プレミアム商品券について「やらせ質問」をさせ、得意げにその質問に長々と応えていたという方もおられました。
 小牧市には「ゆるキャラ」と誇れるものはありませんので、パフォーマンスの得意なゆるキャラを何か開発したらいいかも・・・。
 パフォーマンスといえば、小牧市の「〇〇ちゃん」と言われるように。

(PS)
 以前、「市民の声」を、担当の課長名でいただきました。「あれ、課長兼務の次長さんなのに・・・」と思い、後日ご本人に確認した事があります。
 その方の返事は、「次長職には、部長や課長のような公印もないし、市民の方に回答をするという権限もない、だから課長名で回答をしました・・・」とのことでした。
 現在、次長職の職員の方には申し訳ありませんが、給料だけが上がる、部長心得、いや部長心待ちのような役職はいらないですよね。 

この記事は2013年04月08日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市議会の一部の会派は健全な市政を妨害しています」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



 「こまき無答塾ブログ」では、小牧市議会の会派について、平成23年10月12日に「会派は怪派です」、平成24年5月7日に「やっぱり会派は怪派です」、平成25年1月20日に「小牧市議会の会派構成が変わりました」というタイトルで取上げてきました。
 
 平成25年第1回小牧市議会定例会(2月25日~3月22日)及び第1回臨時会(4月4日)を傍聴し、「会派は怪派」どころか、「二元代表制度下の地方自治に基づく健全な小牧市政を妨害する存在である」と、判断いたしました。

★小牧市議会の会派の変遷
 小牧市議会の会派は、この2年間余りの間に下表のように変化しました。
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注1.
 平成23年2月6日に市長選挙と市議の補欠選挙がありました。補選で当選した河内伸一議員は、最大会派「新政クラブ」に入会しました。
注2.
 市長選挙の翌月、最大会派新政クラブは分裂し、市長選挙で山下候補を支持した7名が新政クラブを脱会し、新会派牧政会を結成しました。
 この時、舟橋秀和議員も「新政クラブ」を脱会し無会派となりました。
注3.
 23年4月に施行される県議選に立候補するために、小林一議員(新政クラブ)と山下智也議員(牧政会)が3月末で議員辞職しました。
注4.
 23年10月に市議会議員の改選があり、新人議員5名と河内伸一議員(改選前は「新政クラブ」)の6名が「牧政会」入会しました。
 6名+6名で、「牧政会」は12名となるはずですが、何故か小島倫明議員は新しい会派「自由クラブ」に入会しました。
 「自由クラブ」は、小島議員の他、水谷勉議員(改選時は「新政クラブ」)、舟橋秀和議員(改選時「無会派」)、新人議員の鈴木達也議員の4名で結成されました。
 改選により民主党の議員が1名増え3名になりましたので新会派「民主クラブ」を結成しました。
 逆に「市民クラブ」は改選により2名となり、会派結成要因を下回りましたので、会派は解消しました。
 また、伊藤茂議員(改選時「新政クラブ」)と、県議選に立候補し落選し改選で当選した小林一議員(辞職時「新政クラブ」)の2名は無会派となりました。
 ということで、中野前市長の時代に圧倒的な最大会派「新政クラブ」は消滅しました。
注5.
 24年5月に、民主クラブの谷田貝将典議員、小川真由美議員、小沢国大議員の3名と、改選後無会派であった川島公子議員と伊藤宏行議員(ともに解散前は「市民クラブ」)の2名が合流し、5名の議員で新会派「小牧市民連合」を結成しました。
 したがって、無会派は小林一議員と伊藤(茂)議員の2名になりました。
注6.
 平成25年1月に「自由クラブ」が解散し、小島議員は元の「牧政会」へ、鈴木(達)議員は「小牧市民連合」に入会し、水谷議員と舟橋議員は無会派となりました。
 これにより、無会派議員は4名となりました。

 ★健全な小牧市政を妨害する会派の実態 
 以上が過去2年間の会派変遷ですが、上記の「注5.」の直後に、私は上記の「やっぱり会派は会派である」というタイトルの記事を書きました。
 というのは、平成22年10月川島議員、伊藤(宏)議員、西尾(前)議員、谷田貝議員、小川議員の5名で新会派を結成する予定でしたが、直前に、谷田貝議員は支援団体の了解が得られないとして参加せず、4名の議員で市民クラブが結成されましたが、小川議員は3ケ月で会派を離脱したとうい経緯があったからであります。
 それがまた、一緒になるとは・・・、「やっぱり会派は怪派だ」と確信したからであります

 ブログを書いた2ケ月程した24年7月に、桃花台に住む知人(川島議員の後援者の方)に会った時に、「ブログのことで、川島さんが、カンカンに怒っている」という話を聞きました。
 私は、川島議員と何度も話したことがありましたが、是々非々の立場で活動される議員だと思っていましたので、直ぐに川島議員に電話いたしました。

 その時、川島議員は「山下市長から、若い民主クラブの3人の議員の教育をして欲しいと頼まれたので、5人で新会派を結成した」、「そうした事情を承知せず、あのようなブログを書くことは、取材しないで記事を書いている中日新聞のH記者と同じだ」と言われました。
 「山下市長から依頼されて・・・」といことなど知る由もありませんし、私の嫌いなH記者と同じ扱いにされるのは承服出来ませんでしたが、電話では「ご迷惑をかけました。申し訳ありませんでした」とお詫びしました。
 今後も川島議員と信頼関係を続けて行きたいという思惑が、そのような返事に繋がったと思います・・・。

 私は、この瞬間に「次の議長は、川島議員か伊藤(宏)議員だ」と、麻雀で鍛えた私の勘ピーターが答を出しました。
 予測した通り、24年10月の議会で川島議員は議長に就任されました。議長選挙には川島議員と竹内里美議員(日本共産党小牧市議団)の2名が立候補され選挙が行われましたが、結果は市民に見えないところで選挙するまでもなく決まっていました。

 そうか、そうすると、中野市長時代に「新政クラブのドン的な存在」だった水谷議員が、平成23年10月の市議改選後に、山下市長を支持していた「牧政会」を離脱した小島議員無会派だった舟橋議員新人の鈴木(達)議員と4人で新会派「自由クラブ」を結成したのも、山下市長と支持する「牧政会」が仕掛けた「水谷議長誕生」のシナリオだった可能性が高いと判断しました。
 その証拠に、1年間の水谷議長が終了した後に、「自由クラブ」は解散し、小島議員は元の鞘に収まり、鈴木(達)議員は「小海市民連合」に入会しました。
 「日本共産党小牧市議団」も「公明党小牧市議団も議員数は3名です。それを上回る4名以上の第2会派を作るという事が、山下市長にとってキーポイントであった可能性が高いと判断しました。ポストと引き換えに・・・。
 小島議員は、支援者に「牧政会」⇒「自由クラブ」⇒「牧政会」と変遷した理由をどのように説明されているのでしょうか。
 確か、23年2月の市長選挙を控えた数ケ月前に、当時、中野前市長を支持していた「新政クラブ」の数名の議員が、集結し「山下候補支持」を決めたのは小島議員の自宅という話が伝わってきていますが・・・。


 平成25年第1回定例会における「2年連続の附帯決議案可決」、第1回臨時会における「副市長人事案の同意」の表決は、いずれも、「牧政会」「小牧市民連合」「無会派(水谷・舟橋議員」の合計19名の議員と、「日本共産党小牧市議団」「公明党小牧市議団」「無会派(小林・伊藤(茂)議員」8名とで分かれました。
 附帯決議案に賛成した「小牧市民連合」のうち少なくとも、伊藤(宏)・谷田貝・小沢の3議員は、「附帯決議に本心は反対だった」ことを、種々の情報から確認いたしました。

 二元代表制度下における議会の大きな役割は、制度下で絶大な権限を有する首長を監視することであります。議決権という議会の権限を最大限有効に発揮して・・・。
 それにも関わらず、山下市長が小牧市議会の編成に関与するのも大きな問題ですし、それに乗ってしまう小牧市議会も大きな問題であります。

 こんなことなら、「小牧市議会も、小牧市議会議員も、山下市長もいらないよ」ということになってしまいます。
 小牧市職員の部長クラス人で、市職員からの信頼の厚い人が市政をリードされた方が、よっぽど小牧市民のためになると思います。

 本日の記事により、私は親しい議員の方だと思ってきた、川島・伊藤(宏)・谷田貝・小沢の4議員から、「堀は信用できない奴だ」と思われるかも知れません。
 私にとって、それはそれで大きなことですが、今後の小牧市政を考慮すれば、それはチッポケな事柄です。
 本日の記事は、二元代表制度を尊重した小牧市政であって欲しい、市長も議員も反省すべきことは反省して欲しい、小牧市政を適正に運営して欲しいと願う一念で記述いたしました。

この記事は2013年04月04日に「こまき無答塾」に書かれた記事「無能な市長 + 無能な議員 = 小牧市民の不幸」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



本日10時より開催された平成25年小牧市議会第1回臨時会において、無能な山下市長無能な20名の議員によって、第52号議案(小牧市副市長の選任について)は同意されました
 小牧市議会においては、人事案については全員一致で同意されるのが通例でしたが、本日の採決にあたっては、公明党小牧市議団の橋本哲也議員・加藤晶子議員・稲垣衿子議員の3名日本共産党小牧市議団の竹内里美議員・安江美代子議員・佐藤大輔議員の3名無会派の小林一議員・伊藤茂議員の2名合計8名の議員は退席しました。
 52号議案に同意した議員は牧政会の澤田勝己議員・玉井宰議員・船橋厚議員・成田隆三議員・小島倫明議員・鈴木英治議員・河内伸一議員・熊澤一敏議員・丹羽浩議員・長田淳議員・稲垣守議員・松田喜久男議員の12名小牧市民連合の伊藤宏行議員・谷田貝将典議員・小川真由美議員・鈴木達也議員・小沢国大議員の5名無会派の水谷勉議員・舟橋秀和議員の2名合計19名の議員です。
 議長の川島公子議員(小牧市民連合)を含めると、この52議案の表決態度に限局して無能な議員」だと私が決め付けた議員は、総合計で20名の議員ということです。
 52号議案に対して議会が同意しましたので、沖本一治(オキモトイチハル)氏が、樋口民雄前副市長・尾関龍彦前副市長の後任として副市長に就任することが確定いたしました。


★副市長に関する法的根拠と小牧市の状況
 私たち市民にとってはチョット難しい話かも知れませんが、副市長に係る「地方自治法」の条文は次のとおりです。

第161条 1.都道府県に副知事を、市町村に副市町村長を置く。ただし、条例で置かないことができる。
2.副知事及び副市町村長の定数は、条例で定める。
第162条 副知事及び副市町村長は、普通地方公共団体の長が議会の同意を得てこれを選任する。
第163条 副知事及び副市町村長の任期は、4年とする。ただし、普通地方公共団体の長は、任期中においてもこれを解職することができる。
第165条 1.普通地方公共団体の長の職務を代理する副知事又は副市町村長は、退職しようとするときは、その退職しようとする日前20日までに、当該普通地方公共団体の議会の議長に申し出なければならない。ただし、議会の承認を得たときは、その期日前に退職することができる。
2.前項に規定する場合を除くほか、副知事又は副市町村長は、その退職しようとする日前20日まで に、当該普通地方公共団体の長に申し出なければならない。ただし、当該普通地方公共団体の長の承認を得たときは、その期日前に退職することができる。

 小牧市の場合には、「小牧市副市長の定数を定める条例」で、「副市長の定数は、2人以内とする」と定めています。
 山下市長が平成23年2月6日の選挙で初当選した時の副市長は服部勲氏と村上秀斎氏の2名でした。
 当時、3月末で任期満了する服部勲副市長の退任は予想されましたが、任期途中の村上副市長も3月末で退任されることとなりました。
 山下新市長にとって、「村上副市長は中野前市長が任命した副市長だから・・・」ということで、「新しい体制でスタートしたいので辞めて欲しい」という意向が村上副市長の退任に繋がったとされています。

 市長就任2ケ月後の4月15日の臨時会で、山下新市長樋口民雄氏(当時:都市建設部長)と尾関龍彦氏(当時:総務部長)の両氏を副市長に任命するとの人事案が議会の全員一致で同意され新たな2名の副市長が誕生しました。

 しかし、それから2年足らず、樋口・尾関両副市長任期を2年余り残して3月末で退任されることとなりました。
 山下市長は、自分が任命し、さらに議会の同意を得た両副市長を任期途中で解任したということです。
 服部氏を除けば、山下市長は2年間で3名の副市長を解任したという事実は、誰から見ても極めて異常な事柄であります。

★緊急質問に対する山下市長の答弁
 議案審議に入る前に、2名の副市長を任期途中で解任したことについて、橋本哲也議員・伊藤茂議員・竹内里美議員の3議員から「緊急質問」の申し出をしたことについて、それを許可するかどうかについては、「異議なし」ということで許可されました。
※私は、最悪の場合には、牧政会・小牧市民連合が組んで、「緊急質問」に反対することもあるのではないか・・・、とも想定していましたが、そのような事態は回避されました。

 橋本議員、伊藤(茂)議員、竹内議員は、「山下市長自らが選任し議会の同意を得た両副市長を、4年の任期があるのにも関わらず、2年足らずの機関で解任するのは異常ではないか(要旨)」と、山下市長の説明を求めました。
 しかし、山下市長は「副議長の選任も、任期途中の解任も地方自治法で市長の権限として認められている範囲内だ(要旨)」との答弁に終始しました。

 まあ、分かりやすく書けば、「選挙で俺が市長に選ばれたのだから、その俺が選任した両副市長が俺の方針に従わなかったから解任したのだ、それが何処が悪いのか」ということだと思います。
 山下市長の本性が見抜けず、私は2年前の選挙では「山下史守朗」と書きましたが、樋口・尾関両副市長は、おそらく独善的で暴走する山下市長を、いろいりな局面で諌めたことと想像します
 副市長は市長の補助機関でもあり、市長と市職員とのパイプ役でもありますので、当然の行為をされたことが、2年間で解任されるという事態に繋がったのでしょう。
 もし、樋口・尾関両前副市長が、「ハイハイ、山下市長のおっしゃられる通りですね」と、手をもみながら勤めていれば、2年間で解任されるという事態はなかったのでしょう。

 オーナー企業においても、親の七光りで社長になった馬鹿息子が、会社の将来を案じて社長に厳しことを言う人材を遠避け、退社に追い込むのと同じですね。
 そういう企業は間違いなく、馬鹿息子の無能さにより、会社は衰退し、社員は不幸になりますが・・・。

 小牧市の副市長人事案は、こうした状況であるにもかかわらず、20名の議員は、何故山下市長が再び提出した副市長人事案に同意するのでしょうか。
 このことに限っていえば、「無能な市長と同様に、あなたたちも無能な議員ですよ」、「そのことは、結果として小牧市民にとって不幸な事ですよ」と申し上げているのです。
 反論があれば、いつでもどうぞ・・・。
 小牧市民を不幸に導くことを、あなた方20名の議員は何故防ぐことができないのですか・・・。

 樋口・尾関前副市長のことに思いを寄せれば、副市長になりたいと思う市職員OBはいないのではないかと思っていましたが、なりたい人もいるのですね。
 まあ、沖本氏も山下市長と同じ範疇の人間なのでしょうね・・・。

 本日の結果は、残念でししたが、想定内の結果でした。ただ、8名の議員の方が採決時に退席されたのが、せめてもの私の慰めでした。
 退席議員を横目で見て、「権利放棄だ」とヤジを飛ばず議員がいましたが、私は傍聴席で「お前の方が権利放棄だ、アホか・・・」と心の中でつぶやきました。

 小牧市民の皆さん、いずれにせよ、山下市長は、墓穴を掘っている日々を重ねているのです、「2年後の市長選落選」という大きな穴を掘っているのです。静かにその日が来るのを待ちましょう。

(PS)
 最も気の毒なのは、尾関前副市長だと私は思います。2年前に尾関氏が副市長になられた時は、58歳ですので2年後は定年退職でした。
 丁度、この3月末で定年退職を迎えられる年齢でした。

 しかし、副市長に任命されたため、職員を普通退職して退職金が清算されました。定年退職としての計算ではなく、中途退職としての清算で・・・。
 山下市長は、就任後の23年6月議会で「自身も含め、自分が任命した特別職の退職金も半額にする」という条例改正案を提出し可決されました。山下市長の得意なパフォーマンスに基づいて・・・。
 したがって、2年間で解任される尾関副市長の退職金は、1期4年の半分のまた半分ということになります。
 あのまま、総務部長をされ定年退職されていた方が、退職金合計は副市長に任命されるより多かったのではないでしょうか・・・。 

 余計なことかも知れませんが、小牧市の副市長の退職金は本来任期4年で、
(給与883,000円)×(100分の250)×(勤続4年)=12,362,000円です。
 しかし、山下市長が自分の選任した副市長については退職金を半減する条例改正をしましたので、
(給与883,000円)×(100分の175)×(勤続4年)=6,181,000円となりました。
 さらに、任期途中の2年で解任しましたので、
(給与883,000円)×(100分の175)×(勤続約2年)≒3,000,000円となります。
※江口教育長も任期途中の3月末で退任されました。江口前教育長は中野市長が選任した人事のため、対職員は半額にはなりません。

 ブログを書きながら、「前両副市長は無念だろうね」と家内に話したら、「山下市長は、そのうち天罰が下るわよ」と漏らしました。
 私も、「そうだだよね」とつぶやきました・・・。

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