2014年11月

この記事は2014年11月25日に「こまき無答塾」に書かれた記事「解散・選挙に際して」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



11月21日に衆議院が解散され、衆院選が12月2日公示、14日投開票となりましたね。皆さんは解散・選挙をどのような思いで受け止められていますか。
 私は選挙権を得てから50年余り、国政レベルの選挙にあたっては1度も棄権することなくパーフェクトに投票してまいりました。
 しかし、特に国の政治について勉強した訳でもなく、誰かの影響を受けたのでもなく、自分の心の思うまま投票をしてきました。

 私の学生時代は学生運動が盛んな時代で、誰もが権力に対して反発・疑問を抱いていた時代でした。
 そうした時代背景が影響したのか、パーフェクトに投票していますが、自民党公認候補に投票したことは1度もありませんでした。
 そして、大学を卒業するまで住んでいた名古屋市北区は民社党の春日一幸さんの選挙区であったこともあって、この50年間は主に民社党・社会党・民主党等、中道ないしやや左寄りの政党の公認候補に投票を続けてきました。
※自民党だけでなく、公明党や共産党の公認候補に投票したことは1度もありません。

 私は、以前から危険な安倍晋三氏が大嫌いで、「安倍内閣が1日も早く退陣に追い込まれる状況になって欲しい・・・」と思っており、内閣支持率が下がってきておりましたので、「このままいけばその時が来る・・・」と思っていた矢先の解散でしたので、解散には納得できず「安倍さん、考えたな・・・」と受け止めました。
※自民党政権であれば、谷垣さんが総理であれば納得できたのでしょうが・・・。 

 安倍さんは「アベノミクス解散」と称していますが、本心は公明党と合わせて安定多数(または絶対安定多数)を確保し、内閣の延命と、特定秘密保護法、集団的自衛権、原発の再稼働などを進めていくことが、解散の本当の目的ではないかと受け止めています

 私は年金生活者ですので所得が増えることはありませんが、消費税増税に関しては「増税分がきちんと社会保障に充てられるのであれば、予定通り来年10月から10%にすべきである」と思っていましたので、この点に関しても、「本当に1年半先送りしていいのかな・・・」と少し不安になります。

 12月14日の投票日には、前回と同様に選挙区には民主党公認候補名を、比例区には民主党と記入いたします。
 そして、予想以上に自民党の議席が減って、近い将来の安倍政権の崩壊に繋がることを願っています。 

(追記)
 11月23日告示、30日投開票で犬山市長選挙が行われていますが、市議のビアンキアンソニーさんが、本日のFBに、「民衆主義の一番恐ろしい敵は無関心です。犬山市民の皆さん、11月30日は市長選の投票日です。是非、投票してください。下記のイラストの英語は「投票しないなら、文句いうな!」と言う意味です。シェアしてください。」との投稿をされました。
(イラスト)
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 本当にビアンキさんの言われる通りですね。読者の皆様、衆議院選挙、小牧市長選挙・愛知県知事選挙(来年2月1日)、愛知県議会議員選挙(来年4月)と続きます。
 それぞれの選挙に際し、自分の判断で投票に行きましょう。特に前回の県議選の小牧市の投票率は、愛知県の50ほどの市町の中でワースト3の投票率でしたので、次回は頑張りましょう!

この記事は2014年11月16日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市長選挙に大注目」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



11月14日(金)弁護士の上禰幹也(じょうね みきや)氏(32歳)が市役所で記者会見を行い、来年2月1日に施行される小牧市長選挙に立候補することを表明したとの報道が15日の新聞各社の朝刊でありました。

朝日新聞
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中日新聞
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読売新聞
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毎日新聞
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 各紙では、上禰氏が立候補を決意するに至った小牧市政の現状について、「市民の声を聞かない現市政に、市民は閉塞感、危機感を抱いている(朝日新聞)」、「市民の声を聞かず、市民に目を向けない市政になっているとの声が聞こえてくる(中日新聞)」、「現職の山下史守朗市長は市民の声を聞かず、独善的な市政になっている(読売新聞)」、「独善に走りがちな山下市政をやめ、市民の声を聞いた市政を実現したい思いが強くなった(毎日新聞)」と書いています。

 こまき無答塾ブログでは、山下市長は「既に独善に陥っている」、「他人の意見を謙虚に受け止めない」、「小牧市職員の潜在能をが発揮できる職場環境ではない」、「一市民として小牧市の将来に強い不安を抱いている」等の内容の記事を度々書いてきましたので、今回、若い上禰氏が小牧市政の現状課題をしっかりと捉え立候補表明をされたことを非常に嬉しく思いました。
 そして、4年余り前に1時間程お話しした上禰氏が立候補表明をされたことに驚きました。

★鉄板の後援会組織だから・・・
 私は6月に愛知県がんセンター中央病院に入院しましたが、岩倉市の大野愼治氏に見舞いに来ていただきました。
 大野氏は岩倉市議会議員でしたが、前回の岩倉市長選挙に市議を辞職して立候補され惜敗された方で、岩倉市議会の議会報告会等の傍聴で親しくさせていただくようになりました。
 現在、大野氏は岩倉中学校PTA会長新柳町1区区長として地域活動をされていますが、次の選挙で議員等に復帰されることを私は期待しています
 
 大野氏とは、病室で1時間以上いろいろな話をしましたが、その中で次の小牧市長選挙の話しとなりました。
 大野氏は、小牧市政の実情について、私を遥かに上回る知識・情報を持っておられ、「山下市長の後援会組織は鉄壁を通り越して、特に女性組織は鉄板の組織だ!」、「そのような後援会を持つ山下市長に対抗できる候補者はなかなかいない!」、「小牧市職員には山下市長の3期12年の長期政権になる可能性が高いので、大人しく我慢していようという雰囲気がある!」等の話を聞かせてくれました。

 そして、「もし山下市長にいい勝負が出来るとすれば、天野正基氏(平成24年12月の総選挙に愛知県議を辞職し6区から立候補したが丹羽秀樹氏に敗れた)が、民主党を離党し無所属で立候補した場合だ・・・」との話をされました。
 天野氏とは、いろいろの機会に話をしたことがありましたし、私の家にも何度も来られたことがありましたので、小牧市政の現状に強い不安感を抱いていた私は、退院後に天野氏と面談し市長選挙に関する話をしようと思っていた矢先、天野氏が来年4月の県議会議員選挙に立候補されるとの情報が入り、「ああ、山下市長の無投票当選になるのか・・・」、「選挙をする前から結果が分かっている泡沫候補(表現が適切ではないかも知れませんが分かり易く)との戦いになるのか・・・」と、半ばあきらめていたところでしたので、15日の新聞報道を読んで非常に嬉しく思った次第です。
 鉄板の婦人部隊を有する山下市長と闘うことは非常に厳しいと思いますが、小牧市政の現状に問題意識を持つ市民一人ひとりの力が終結すれば大きな力になると確信しています。

 1年ほど前から、小牧市政の現状に問題意識を持つ方々が、市長選挙に向けた動きをされていることに関して、それなりに情報が伝わってきておりましたが、上禰氏が立候補されるとは全く予想しておりませんでしたので驚きですが、32歳の上禰氏を期待感を持って見つめてまいります
(参考:愛知総合法律事務所・小牧事務所のHPより)

★4年前に上禰氏と面談したのは
 もう2年以上前のことですが、平成24年7月18日のブログ(タイトル「事実をお知らせします」)に、一連の経緯を詳細に記述いたしましたが、私は平成22年の秋に愛知総合法律事務所・小牧事務所長の上禰幹也氏にアポイントを取って、「小牧市および当時の小牧市情報公開・個人情報保護審査会の判断が間違っているのではないか・・・」という認識をもって、最終的に弁護士の意見を聞いて自分の判断を確認するために面談いたしました。

 話がややこしくなりますので、詳細は省略いたしますが、私の開示請求に対する小牧市の回答は「部分開示」であり、審査会の審査結果も市の判断を追認するものでしたが、「これは情報公開条例を誤解釈しており、実質的には不開示だ!」というものでした。
 私の相談に対して、上禰氏も「小牧市、それを追認した審査会の部分開示の解釈には問題がある・・・」というものでした。

 当時、上禰氏は28歳であったということになりますが、ひげを生やされていましたし、堂々とした対応でしたので、20歳台の弁護士だとは全く思いませんでした。
 そして、素人の私に対して、丁寧に、丁重に情報公開条例に関する話や、参考になる書籍の紹介いただきました。
 上禰氏に確認し、「小牧市情報公開・個人情報保護審査会の審査結果は間違っている」と確信した私は、裁判に持ち込んで白黒をつけるという選択肢もありましたが、裁判をするという気持ちは当初から全くありませんでした。
 ただ、このまま泣き寝入りすることが悔しくて、「小牧市および審査会の判断は間違っていた」ということだけは小牧市に知っておいてほしいと思いました。
 そこで、当時の総務部長であった尾関龍彦氏に「大人の解決をするための話し合いをしませんか・・・」との主意の手紙を出しました。
 直ぐに尾関部長から「お会いしましょう」との連絡があり、東備市民センターで話をいたしました。
 尾関部長は口頭ですが、小牧市および審査会の判断に問題があったことを認められ、「今後は、一気には出来ないと思いますが、私が責任をもって情報公開を進めますので見ててください・・・」、「議会を傍聴された時に手を振ることはできませんが、傍聴されていることは認識していますので・・・」と話されました。
 私は尾関部長の話をお聞きし、「今回の件は、これで全て終結いたします」と伝え別れました。
 その後、尾関部長は平成23年2月の市長選挙で当選した山下市長に任命され議会の同意を経て23年4月に、樋口部長と共に副市長に就任されましたが、任期半ばの平成25年3月に山下市長により両副市長は更迭され、小牧市役所から去られました。
 山下市長の独善の一例、ものが言えない小牧市役所の一例です

 
★選挙で態度を示せばよい
 昨年、8月に開催された総合計画・後期基本計画(新基本計画)に関わる市民との懇談会において、私は山下市長に対して「基本計画を市長戦略編と分野別戦略編に分け、さらに市長戦略編の方が分野別戦略編より優位だとすることは理解できない」と質問しました。
 山下市長は私の疑問に対して説明責任を果たすことなく「私のやることが間違っているといのであれば、次の選挙で態度を示せばよい」との暴言を吐きました。
 その選挙の時がやってきました。鉄板の婦人部隊を有する山下市長と闘うこと厳しい戦いになると思いますが、私は一人でも多くの小牧市民が小牧市政の現状を理解していただくように、「こまき無答塾」の管理者として全力で頑張りたいと思います。
 上禰さん、頑張ってください! 小牧市の将来のために! 


※. アーカイブ者:以下プライベートな内容だったため、こちらには掲載しませんでした。

この記事は2014年11月09日に「こまき無答塾」に書かれた記事「図書館シンポジュウムを聴講」を archive.today から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針Internet Archive



本日午後1時半からラピオビル5階のあさひホールで「小牧の図書館を考える会」主催の図書館シンポジュウムが開催され聴講いたしました。

 ご承知の通り、大勢の市民が参加して策定した新小牧市図書館建設計基本構想(平成20年3月)、同基本計画(21年3月)においては、図書館運営を「小牧市直営」としていましたが、山下市長は佐賀県武雄市図書館の評判に目を付け、今年4月に図書館協議会を開催し、委員が納得しない中で強引に「指定管理者による運営」に変更してしまいました。

 私はつい最近まで、「小牧の図書館を考える会」が設立されたことを承知しておりませんでしたが、こうした山下市長の独善的な市政運営に疑問を持ち、今後の公共図書館のあるべき姿を考えようという方々が立ち上げた会と思います。
 冒頭で挨拶された世話人代表の稲垣美佐代氏によれば、10月15日に山下市長に対して、10月31日までの回答を求める公開質問書を提出したが、現時点で回答はないとのことでした。

★公開質問書の内容
小牧の図書館を考える会の公開質問状

★シンポジュウムの内容
 本日のシンポジュウムのテーマは「“ツタヤ方式”の図書館ってどうなの?」で、元田原市図書館長森下芳則氏の「いま求められている図書館とは!」の基調講演、小牧市議竹内里美氏から「小牧市図書館建設の経緯」、システムエンジニア森晃氏から「“ツタヤTカードの問題点”」の説明があり、その後参加した市民から質問・意見がありました。
図書館を考える会のパネルディスカッション - 1
 森下氏の基調講演

森下氏(本日の配布資料より)
図書館を考える会のパネルディスカッション - 2
図書館を考える会のパネルディスカッション - 3
 パネリストの竹内氏・森氏

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 パネリスト森下氏と世話人代表の稲垣美佐代氏

★私の発言
 本日のシンポジュウムには他市町からの参加者も含め100人以上の市民の方が参加し、基調講演・説明の後に7〜8名の方が意見を述べたりパネリストの方に質問をいたしましたが、私は次の発言をいたしました。
(発言要旨)
 図書館に関しては知識不足で「今後のあるべき図書館」については意見を述べることが出来ないが、地方自治法で絶大な権限を与えられているが故に独善に陥り易い市長を監視すべき小牧市議会が全く機能していないことが、今回の図書館問題の根本的な要因となっている。
 市議会が本来の役割を果たさなければ、図書館だけでなく公共交通等の種々の分野においても同種の問題が発生する。
 小牧市民として、こうした現状を非常に憂いている。

この記事は2014年11月07日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市自治基本条例(案)に対する意見(その4)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



(昨日の続き)

 現在パブリックコメント案件である小牧市自治基本条例(案)の目次は次の通りです。
(目次)
前文
第1章 総則(第1条・第2条・第3条)
第2章 まちづくりの基本理念及び基本原則(第4条・第5条)
第3章 まちづくりの担い手
第1節  市民(第6条・第7条)
第2節  議会(第8条・第9条)
第3節  行政(第10条-第12条)

第4章 まちづくりへの参加と協働 (第13条-第17条)
第5章 市政の運営 (第18条-第24条)
附則

 本日は、「第3章 まちづくりの担い手 第1節  市民(第6条・第7条) 第2節  議会(第8条・第9条) 第3節  行政(第10条-第12条)」についての意見を記述いたします。

★第6条・7条の条文案と、第
6条・7条案に対する意見

(市民の権利)
第6条 市民は、まちづくりに参加する権利があります。
2 市民は、市政について知る権利があります。
(以上)
(市民の責務)
第7条 市民は、まちづくりの基本理念及び基本原則にのっとり、自助と共助に努め、次世代に暮らしやすいまちを引き継いでいきます。
2 市民は、自由で公正な社会の実現に寄与するとともに、公共の利益を尊重し、自らの発言と行動に責任を持ちます。
(以上)

意見
 昨日、先進市町の事例として例示した四日市市の市民自治基本条例に規定された「市民の権利と責務」に比べればかなり劣る条文と判断いたします。
 市のホームページには、条例案に関する「条文の趣旨と解説」が掲載されていますが、第6条に関して次のように解説しています。
(第6条の趣旨と解説)
 市民が市政について知ることが、市民主体のまちづくりに直結する重要なものであることから、市民は、一定のルールに沿って、その権利を行使することができることを意味しています。(以上、条文の趣旨と解説引用終わり)

 この「一定のルール」とは何か。市民に理解できないルールを勝手に設けて、知る権利があると言っても意味がないのではないか。
 それでは、地域ブランド戦略を策定した経緯や手続き、新小牧市図書館を指定管理者運営とした経緯や手続きを市民に公開できるというのか、それとも一定のルールに沿っていないから公開できないと言うのか、バカなかしい!!。

 また、第1項の「まちづくりに参加する権利」に関しては、議会・行政が市民参加の仕組み作りを構築することが大前提であるのではないか。
 その証拠として、私は小牧のまちづくりに参加したいと以前から強く思っているが、その仕組みが構築されていないので参加することが出来ないでいるのだ!!。
 形式的な「市民の声」制度、「パブリックコメント」制度だけではないか。

★第8条・第9条の条文案と、第
8条・第9条案に対する意見

(議会の責務)
第8条 議会は、まちづくりの基本理念及び基本原則にのっとり、政策を議論し、責任を持ってその権限に属する事項を議決します。
2 議会は、行政が公正かつ適切に運営されるよう、行政を監視します。
3 議会は、市民に開かれた議会運営を行うとともに、その役割と責務を果たすため、継続的に改善します。
(以上)
(議員の責務)
第9条 議員は、議会の構成員として、審議能力及び政策提案能力を高め、議会活動を通じて、市民の意向を的確に把握し、市政に活かします。(以上)

意見
 小牧市議会がごく一部の会派・議員を除き、議会の本来の役割である「政策の議論に基づく議決や行政の監視」が全く出来ていないことは当ブログで度々記述してまいりました。小牧市民として、天下に小牧の恥をさらしているようで残念でなりません。
 これは議員の問題であるだけでなく、山下市長は積極的に「議長ポストの提供すること」や「市議選挙時に応援する見返りにマニフェスト項目を支持してくれとの誓約書を書かせていること」等のあきれ果てた行動をしているじゃないか!!

★第10条・第11条・第12条の条文案と、第10条・第11条・第12条案に対する意見
(行政の責務)
第10条 行政は、まちづくりの基本理念及び基本原則にのっとり、まちづくりを通じて、市民福祉の増進と健全な社会の発展を図ります。
2 行政は、まちづくりを進めるに当たっては、機能的な組織体制を整え、横断的な連携を図るとともに、行政運営を継続的に改善し、時代の変化に柔軟に対応します。
(以上)
(市長の責務)
第11条 市長は、市の代表者として市を統轄し、その権限と責任のもと、まちづくりを進めます。
2  市長は、市民の意向を踏まえ、市政を公正かつ誠実に運営します。
(以上)
(職員の責務)
第12条 行政の職員は、専門的知識を習得し、課題解決能力を高めます。
2 行政の職員は、市民の意見を真摯に受け止め、知識や能力を活かして、公正かつ誠実に職務を遂行します。
(以上)

意見
 市長(首長)には地方自治法で絶大の権限が与えられています。そのために独善に陥るのを防ぐために地方自治法では首長を監視するために議会を設けています。
 既に独善に陥っている山下市長、それを監視するどころか自分の利益のために山下市長と一体となっている多くの市議。恥ずかしいと思わないのか!!。

 また、職員にとって市長は会社で言う社長だ。社長の言動がおかしいと思っても、口にしたら自分の身に降りかかるから大人しくしていようとなるであろう。
 せっかく潜在能力を有している職員がこのような状態で日々を過ごしていることを私は憂いています。

(次回へ続く)

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