2016年06月

この記事は2016年06月30日に「こまき無答塾」に書かれた記事「第6回新小牧市立図書館建設審議会の資料3」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針


昨日開催された第6回新小牧市立図書館建設審議会では、議事(2)として新図書館の建設計画について(※基本計画書第7章)が予定されていましたが、議事(1)に時間がかかり、議事(2)は、7月13日開催の第7回審議会に回されました。
※基本計画書とは、平成21年3月に策定された新小牧市立図書館建設基本計画のことです。


 議事(2)に関する参考資料3が、審議会委員には事前に自宅に送付され、傍聴者には当日配布されました。
 本日のブログでは、配布された資料3を掲載いたします。

 
 資料3の表紙はA4サイズ縦でありますが、資料3-1、3-2、3-3、3-4は、A3サイズ横でありますので、掲載に際しA4サイズ横に縮小コピーしたものを掲載いたします。
 なお、傍聴者に配布された資料3のうち、資料3-4のみがカラーで、その他の資料は白黒です。


表紙
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資料3-1
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 現図書館、えほん図書館・ラピオ、A街区の位置を分かりやすくするため、赤いシールをつけました。

資料3-2(現図書館現況図)
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資料3-3(A街区現況図)
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資料3-4(ラピオビル フロアガイド・平面図)
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 表紙には「ラピオビル フロアガイド・平面図は、新図書館建設の審議に密接に関係するため、資料として送付するものです」と記載されています。
 審議会委員の自宅に事前送付した理由が上記のように書かれています。

資料3-4(ラピオビル フロアガイド・平面図)の4階と3階フロアの拡大図
4階フロア
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 左側中央がえほん図書館で、その下の空床は、昨年10月にファニチャドームが4階から撤退した跡です。また、左下の薄いピンクの3ケ所は、デンタルクリニック・パソコン教室等の非物販フロアです。

4階フロア
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 現在のファニチャドームのフロアで、間もなく完全撤退により空床となります。

 山下市長が主導したツタヤ図書館建設基本設計では、建設費が約50億円ほど要しましたが、新図書館をラピオビルに建設(移設)すれば、現在の基金(約0億円)の範囲内で収まるのではないかと判断しています。
 また、4階のえほん図書館周りを、どのように整備するか、4階の全フロアを新図書館としてどのように整備するか・・・、ワクワクしますね。

 なお、現図書館を資料館(本館の分館)として利用すれば、ラピオビル3~4階が有効に使用できますね。

★私のラピオビル1~2階に関する今後の予測
 現在、ラピオビルの1~2階は、平和堂が、アルプラザという業態店(GMS:総合スーパー)で出店していますが、小売企業経験の私の目からみれば、総合スーパーの体をなしていませんし、そもそも小牧駅前の立地には、総合スーパーは不適です。(不適ということは、継続し営業を続けることができないということです)
 
 また、昨年、直ぐ前に、マックスバリュという業態店(SM:食品スーパ)が出店しましたので、平和堂の1階フロアと競合しますので、どちらかが成り立たなくなります
 当然、営業時間、面積、品揃え、価格で比較すれば、マックスバリュが勝つと判断しています。
 そうなれば、近い将来ラピオビルから平和堂が撤退する可能性が高いと思います。

 
 なお、ラピオビル1階に適した業態店はDS(ドラッグストア)です。ただ、駐車場が地下であることがちょっと気になりますが・・・。
※この地方の企業でいえば、スギ薬局ビー・アンド・ディードラッグスギヤマなどです。


 いずれにせよ、「ラピオビルに人が集まり、ラピオビルを管理する小牧都市開発?鰍フ経営安定化を図れることが、小牧駅前活性化の大前提である」と、私は確信しています。頑張ってください。審議会委員の皆さま

この記事は2016年06月30日に「こまき無答塾」に書かれた記事「新小牧市立図書館建設審議会に大きく影響する事実が確認できました(その2)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針


◆6月議会最終日の本会議より
1.開会に先立ち、25日未明に急逝された丹羽浩議員のご冥福を祈って、全員が起立して1分間の黙祷がありました。
 そういえば、本日の傍聴席には、何時もはお見かけしない子供さん連れの方や黒いスーツ姿の方がいらっしゃいり、黙とうが終わってから傍聴席を見まわしたら、私と伊藤宏行前議員の2人みでしたので、丹羽議員の関係者(喪主をされた娘さん家族など)だったのですね。

2.黙祷の後、牧政会代表の鈴木英治議員が追悼の言葉を述べられましたが、最初から涙涙で顔をクシャクシャにして追悼の言葉を書いた文書を読み上げました。
 鈴木議員の新しい面を見るような気がしまし、いつもは、「俺は議員だ!」と、少し力み過ぎではないかともおもいました・・・。

3.チョット違和感を感じたのは、何故、牧政会代表の鈴木議員が哀悼の言葉を述べられたのかということです。
 私は、3月末に結成し、丹羽浩議員が代表をされいた政道クラブの3期目議員の谷田貝将典議員が追悼の言葉の最後に、「我々残った3名の議員が、丹羽代表の遺志を引き継ぎます」と述べられた方が良かったのに・・・、と思いました。

4.本日、議会側から次の3件の議案が提出され、安江美代子議員が代表して、3件の議案の提出理由の説明をされました。
議案第74号:小牧市議会の議決すべき事件を定める条例の制定について
議案第75号:無電柱化の推進に関する法整備を求める意見書提出について
議案第76号;食品ロスの削減に向けの取組を進める意見書を進める意見書の提出について

 議案第74号については、昨年の9月議会で制定した小牧市議会基本条例に盛り込む予定でしたが、先日報告いたしましたように、最終的には、議会基本条例に盛り込むのではなく、小牧市議会の議決すべき事件を定める条例を制定し、(1)市民憲章の制定、変更又は廃止(2)都市宣言の制定、変更又は廃止の2件を議決事件とすることとなりました。
 あの新基本計画の分厚い冊子の表紙の次のページに掲載し、総合計画審議会で突如唱和した、あの小牧市民憲章か・・・。
 おそらく、議会側が(検討していた議会改革委員会の鈴木委員長が)、山下市長の意向を反映させたのでしょうね・・・。ウフフ・・・。

 なお、3議案は、委員会付託を省略し、本会議での討論もなく、全員一致で可決されました。
 
4.私が「議会の議決前の市民への告知は、議会軽視だ」とブログで述べ、「市民の声」を再提出した議案第66号(小牧市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について)に関しては、議員より「議会軽視の行為だ」、行政側を批判する意見は1つも出ませんでした

 このことも不満でしたが、福祉厚生委員会と同様に佐藤大輔議員(日本共産党小牧市議団)が、筋の通らない反対討論をしました。(党本部の方針に従ったものでしょう)
 
 10月1日施行の猶予期間があるのに、6月29日議決であるので7月1日の施行までの期間がないとして、院内の各科の表示ボード・院内設置案内文・広報こまき㋅15日で告知したことを正当化する理事者側議決前の告知を「議会軽視」と思わない議会側筋のとらない反対討論をする1部議員・・・、「ああ、小牧市政は最悪だ!」。
 なお県内で回答する公立病院は6病院で、条例で定めていない春日井市民病院豊橋市民病院が、国からの義務化の健康保険法改正を受け4月1日から執行、条例で定めており条例改正の議決が必要な小牧市民病院一宮市民病院岡崎市民病院公立陶生病院の4病院のうち、7月1日より施行するのは小牧市民病院だけで、他の3病院は10月1日施行であることが分かりました。
 なお、議案第66号は、反対2(日本共産党小牧市議団の安江議員・佐藤議員)、賛成20(議長を除く)で可決されました。
※丹羽浩議員が死亡し、稲垣美佐代議員(日本共産党小牧市議団)病欠で、本日の出席議員は23名でした。

 
◆第6回新小牧市立図書館建設審議会より
 議事(1)では、前回の審議会で委員より出た意見を、内野会長と事務局が整理し、基本計画書の加筆修正した資料に基づいて、各委員から意見が述べられましたが、私の感想は「勉強不足。認識不足による発言が多いなあ・・・」ということです。
 唐沢委員、横山委員、伊藤議員・内野議員が、その都度、軌道修正をされましたが、特に渡邊委員(小牧の図書館を考える会共同代表)が、何度も何度も発言するのを傍聴席で聞いて、「ちょっと、状況判断不足、審議会委員として勉強不足だよ・・・」と思いました。

 特に渡邊議員が、窓口業務をTRCに業務委託していることについて疑問視する発言をしました。(「窓口業務を含めすべてを小牧市直営でやるべきだ」というのが、小牧の図書館を考える会の基本的考えです)
 これに対して、成瀬委員が、「今日のてーまで言うことではなく、管理運営のところで言うべきことだ(要旨)」と発言されました。
 私は、傍聴席で、「いいねボタン」「ナイスボタン」を何度も押しました。成瀬委員の発言では初めてでですが・・・

 そして、私が以前か「少しおかしいよ」と思っているのは、学識経験者5名のうち、瀬口委員の発言です。 3月末に学術経験者として5名の委員が選任されたとき、内野氏以外の4名の方をネットで検索いたしました。
 瀬口委員は図書館の専門家ではなく、24年11月11日に飛騨高山町の博物館で開催された「中部まちづくりサミット」で、基調講演をされているように、まちづくりの専門家です。
 
 第5回審議会の議事録では、瀬口委員の度重なる図書館に関する発言に対して、唐松議員「瀬口先生と別に対決するつもりはなく、意見の相違でありますが、・・・」と発言されましたし、本日の第6回審議会においても、「ちょっとなあ・・・」と判断する図書館に関する発言がありました。
 瀬口委員が図書館について発言されると、傍聴席で何時もヒヤヒヤしています・・・。


 次回の第7回審議会の際には、ファニチャードームのラピオ撤退が確定しているハズです。審議会委員の皆さん、新図書館はラピオ移設が確定的になりました。それを踏まえて、有意義な議論をしてください。
 
 最後に厳しい意見を一言小牧青年会議所の堀井委員は、自らはほとんど発言せず、本日も内野会長から促されて、何とか発言されした。
 それはそれとして、その後、スマホに着信があったようで、胸の部分を押さえて退室しました。トイレの方向ではありませんでしたので、着信に対応するための退室と判断しました。
 審議会委員としての認識がありませんね・・・。今後、注意・注意・・・。

この記事は2016年06月29日に「こまき無答塾」に書かれた記事「新小牧市立図書館建設審議会に大きく影響する事実が確認できました(その1)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針


本日は、午前10時から開催された6月議会最終日の本会議を、午後2時から開催された第66回新小牧市立図書館建設審議会を傍聴いたしました。

 先ず第一報として、読者のい皆様にお知らせしたい事実を確認いたしましたので報告いたします。

◆山下市長の全員協議会(非公開)での発言
 本会議終了後に、議会の全員協議会(非公開)が開催され、その場で山下市長が、ラピオビルからファニチャードームが撤退することを説明したとの情報は入りました。
 ただし、ラピオビルを管理する小牧都市開発?鰍フ株主総会が近々(6月30日または7月1日に開催されますが、私は開催日を把握できておりません)
 新聞報道は、株主総会終了後になると思われますが・・・。

 午前中に終了した6月議会の閉会式の市長挨拶で、山下市長は「内野会長にお願いして、新小牧市立図書館建設審議会が開催され、本日も午後2時から開催されますが、私は、その審議会状況を注視していきたいと思っています(要旨)」と述べました。
 傍聴者のいる本会議場における新図書館建設に関する山山下市長の発言は、ここまででしたが、この跡に開催された全員協議会で上記の説明を前議員にしたということです。


第6会新小牧市立図書館建設審議会での配布資料
 私は、病院受診と重なり6月6日に開催された第5回の審議会を傍聴することができませんでしたが、6月20日に公開された第5回審議会の会議録を読み、6月21日のブログ(タイトル:第5回新小牧市立図書館建設審議会の会議録に驚いて・・・)の結びに、「第6回審議会において、ラピオビルからのファニチャードームの撤退について、審議会委員に知らせるべきと思います」と書きました。

 本日の審議会においては、事務局からファニチャードームの件に言及した説明はありませんでしたが、本日の議事の議事は、(1)第5回審議会の振り返り、及び(2)新図書館の建設計画に関するについ(基本計画書第7章)でありましたがので、(1)及び(2)に関する資料が傍聴受付の際に渡されました。

 本日の審議会では、議事(1)に時間がかかり、議事(2)に入れませんでしたが、議事(2)の参考資料としては、次に掲載する表紙が付いたA3サイズ4枚の資料(A4表紙と合わせて5枚)でありました。
 表紙には、資料3-4:ラピオビルフロアガイド・平面図が掲載され、わざわざ※マークを付して、「ラピオビルフロアガイド・平面図は、新図書館建設の審議に密接に関係するため、資料として送付するものです」と記載されていますので、審議会委員には事前に自宅く郵送されたと思います。

 「審議会委員がこの表紙の※の意味を汲み取っておれば、議事(1)はもっと早く終了していたのに・・・」と、私は判断いたしました。(多くの審議会委員の感度が鈍いのでは・・・)

 いずれにせよ、ラピオビルからファニチャードームが撤退すれば、新小牧市立図書館は、ラピオビルに移設する選択肢しかありません(現図書館は、資料館として活用)
 ラピオビルに移設建築(移設整備)すれば、コストの面でも、新図書館が複合施設としの活用もしやすい選択肢で、私は最高の結果と思います。


 本日の新小牧市立図書館建設審議会に大きく影響する事実が確認できました(その1)では、とりあえず重要事項を報告いたしましたが、本会議最終日の模様、第6回審議会の模様について報告したいことがありますので、(その2)で報告いたします。今夜報告できるか明朝になるか、体調と相談、いや、中日×巨人の展開と相談して決めますね。

この記事は2016年06月10日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市議会の議会改革度2015ランキング(その2)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



(昨日の続き)

総合順位・個別順位の前年比較
 小牧市議会の議会改革度2015ランキングの総合順位は、昨日報告いたしました通り、マニフェスト研究所のアンケート調査に応じて回答した全国1,460議会のうち、289位でした。
 
 議会改革度2015ランキングの総合順位は、情報共有「住民参加」「議会機能強化」3つの個別得点の「積」で求められます。
 小牧市議会の場合、2015年の個別得点は次の通りでした。
298(情報共有)
344(住民参加)
409(議会機能強化)
 したがって、総合得点は、299×344×40920,921


 ところが、議会改革度2014ランキングの総合順位は、情報公開「住民参加」「議会機能強化」3つの個別得点の「積」で決められており、2015年より、「情報公開」「情報共有」変更されました。


議会改革度2015の視点と特徴
 早大マニフェスト研究所のホームページには、「議会改革度2015の視点と特徴」として次のように記述しています。
 
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 ホームページでは、2006年に北海道夕張郡栗山町議会で、全国初の議会基本条例が制定されてから10年目を迎える節目の年である等に際し、「議会改革度2015の視点と特徴」として、次のように記述しています。
(ホームページ引用)
「議会改革の第2ステージ」と捉え、「議会のための議会改革(自己満足型議会改革)」ではなく「地域課題を解決する議会(住民の役に立つ議会活動)」に取り組む議会が増えることを目指します。
 本調査では、調査項目に下記の視点を追加し、配点を大きく見直しました。また、分析観点の「情報公開」は、今回より「情報共有」に変更しました。
(以上)

 2014年、総合順位が全国で31位であった犬山市議会が、2015年は96位になったこと、同43位であった岩倉市議会が74位になったことは、配点の大きな見直しなどの影響かもしれませんね。

小牧市議会への期待・要望
情報共有について
(1)本会議はケーブルテレビ及びインターネットで、常任委員会はインターネットでライブ中継されますが、それを見逃すと、録画中継がアップされるまでに日数がかかります。短期間(数日後)に録画中継が掲載されることを期待・要望いたします。

(2)現在、非公開である議会運営委員会、全員協議会が公開されることを期待・要望いたします。

(3)「市議会への声」について、提出された意見の概要と、市議会の回答の概要を定期的に公表されることを期待・要望いたします。

(4)年4回発行の議会だよりだけでなく、必要に応じ、「広報こまき」への掘り込み資料の発行を期待・要望いたします。


市民参加について
(1)現在実施している「議会報告会と市民の意見を聴く会」については、全面的な見直しをすることを期待・要望いたします。

(2)本会議における提出議案の説明時には、傍聴者に関連資料を積極的に貸し出すことを期待・要望いたします。

(3)テーマを定めた市民との意見交換会(例:議会基本条例制定に際し実施した意見交換会)を、積極的に実施することを期待・要望いたします。

(4)傍聴規則の改定と、傍聴者へ配布する注意書きの変更を期待・要望いたします。

議会機能強化について
(1)昨年9月に制定した議会基本条例の順守と見直しを期待・要望いたします。

(2)委員会において、活発な自由討議が行われることを期待・要望いたします。

(3)二元代表制度下における重要な議会の役割を認識し、是々非々の立場で活動されることを期待・要望いたします。

この記事は2016年06月09日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市議会の議会改革度2015ランキング(その1)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



岩倉市議の大野慎治さんフェイスブックで、6月6日に、早大マニフェスト研究所議所議会改革調査部会が、議会改革度2015ランキングを公開したことをしりました。

 早速、「今年は、小牧市議会が、全国上位300議会に入ったかな・・・」と、議会改革度2015ランキングの全国上位300議会を調べてみました。

小牧市議会の総合順位は289位
 小牧市議会は、マニフェスト研究所のアンケート調査に応じて回答した全国1,460議会のうち、総合順位が289位でした。
 昨年までは、公開された上位ランキングに入っていませんでしたので、「市議会への声」を通じて問い合わせをして、小牧市議会の順位を確認していました。


小牧市議会の総合順位の推移
2011年 472位
2012年 461位
2013年 558位
2014年 368位
2015年 289位


 総合順位は、「情報共有」(昨年までは情報公開)、「住民参加」「機能強化」の3つの個別得点の合計で決まりますが、この点については、明日の小牧市議会の議会改革度2015ランキング(その2)で、小牧市議会に対する期待(要望)も含めて報告いたします。
 
総合順位全国ベスト10
1位 芽室町議会(北海道)
2位 大津市議会(滋賀県)
3位 四日市市議会(三重県)
4位 上越市議会(新潟県)
5位 鳥羽市議会(三重県)
6位 会津若松市議会(福島県)
7位 堺市議会(大阪府)
8位 加賀市議会(石川県)
9位 町田市議会(東京都)
10位福知山市議会(京都府)


(参考)昨年の総合順位全国ベスト10
1位 芽室町議会(北海道)
2位 鳥取県議会(鳥取県)
3位 四日市市議会(三重県)
4位 会津若松市議会(福島県)
5位 上越市議会(新潟県)
6位 高山市議会(岐阜県)
7位 三重県議会(三重県)
8位 堺市議会(大阪府)
9位 京都市会(京都府)
10位 町田市議会(東京都)


愛知県下の議会の中で、全国上位300議会に位置付けられた議会
47位 田原市議会
64位 知立市議会
74位 岩倉市議会
90位 豊明市議会
96位 犬山市議会
110位 豊田市議会
115位 江南市議会
133位 大府市議会
165位 新城市議会
169位 半田市議会
177位 刈谷市議会
213位 名古屋市会
235位 安城市議会
250位 尾張旭市議会
252位 知多市議会
258位 豊橋市議会
274位 西尾市議会
285位 長久手市議会
289位 小牧市議会

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