2016年09月

この記事は2016年09月30日に「こまき無答塾」に書かれた記事「ドイナカデ ドイツモコイツモ ドギャンシタノダ ドタバタト」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



「今日のブログタイトルは横文字?、えっ、何語なの?・・・」、「ああ、こまき無答塾語だよ!・・・」

★気になっていた9月22日の2つの記事

毎日新聞(あいち面)
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中日新聞(近郊面)
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 毎日新聞の見出し、小牧図書館建設「理性的審議を」議会各会派要請という見出しだけを読めば、購読者の殆どの方は、「新小牧市立図書館建設建設審議会(会長:内野安彦氏)は、理性的に運営されていないのか・・・」と、判断されるでしょう。

 しかし、記事を読むと、「小牧の図書館を考える会が、審議会に対し、署名活動を始めたことから要請した」「小牧の図書館を考える会の署名活動は審議の公正な運営を妨げるもので、大変遺憾。丁重な進行を務め、一定の答申をまとめていただきたい」と、報道しています。

 
 ブログ読者の皆さん、「ドイツモコイツモ ドタバタ」している様子が分かりますか。
 9月23日に開催された小牧市議会の文教建設委員会・同分科会を傍聴した際、休息時間に、澤田議長(当時)方から、「内野会長に傷つけるのではないかと、議会として憂慮している」「東京行って内野会長とお会いした」と発言されました。


 その2日程後に、そのことをブログで書いたら、9月27日に予算決算委員会を傍聴した際、委員会室の前の廊下ですれ違った澤田議長から、「ブログありがとう・・・」と声をかけられました。(何がありがたいのか、よく分かりませんでしたが・・・)
 
 その後、東京へ行ったのは、澤田議長だけでなく、山下市長、安藤教育長の3人であり、行ったのは先日の3連休のあたりであることが分かりました。

 読者の皆さん、この3人の行動は、毎日新聞の見出しの言葉を借りていえば、「理性的な行動」であったのでしょうか・・・。
 私は、「小牧の図書館を考える会の署名活動は不適切だ!」と判断していますので、署名活動など無視すべきであった、「審議会の役割、審議会委員の役割を理解せず、今頃何を言うのが馬鹿者が・・・」と、一蹴すべきであったと確信しています。


 小牧の図書館を考える会々員渡辺・郷治両審議会委員考える会の支援者山下市長安藤教育長澤田議長・・・、「ドイナカデ ドイツモコイツモ ドギャンシタノダ ドタバタト」

 中日新聞では、「小牧の図書館を考える会は、10月3日に開催される第11回審議会において、内野会長に市民の意向調査などを求める意向調査を提出する」「渡辺共同代表は、建設場所など検討する資料が欲しい」と、報じています。
 私は、既に、内野会長は、「ドイツモコイツモ ドギャンシタノダ ドタバタト ドウショウモナイヨ」と判断されていると思っていますので、若い時、医師と毎晩のようにやった麻雀で鍛えた「私の勘ピューター」は、種々の情報を処理した結果、「内野会長 第11回審議会冒頭で辞任」と、アウトプットしています。


 新小牧市立図書館は、本来であれば、5年前の平成23年秋には、ラピオビル3階~4階にオープンしていたはずです。
 山下市長の「ラピオビルは第一義的に商業ビルだ!」との間違った判断により「ラピオ移設が白紙」になり、続いて、市長選挙目当てによる「ツタヤ図書館建設計画が白紙」になり、今日に至っています。
 
 新図書館の供用開始が、5年遅れても、7~8年遅れても、10年遅れても、小牧市民にとっては問題ありません
 賢い市民は、きっと、「ドイツモコイツモ、ドタバタシナイデ理性的な判断が出来るまで我慢しましょうと」判断されていると思っています。

 
 新図書館・夢チャレンジ無期限延期都市宣言のまち小牧の看板を掲げて・・・。

★9月議会開催中の「蟹ツアー」
 平成23年2月の選挙で初当選した山下市長が、その年の9月の議会開催中に、後援会の蟹ツアーに(福井県)に同行したとして、大問題になり、新聞各紙で報道されました。
 
 最新情報では、今回、9月議会開催中(9月5日~10月3日)に、2度にわたって後援会の蟹ツアーに同行したとのことであります。
 「ドイナカデ ドイツモコイツモ ドウショウモナイ」


(参考)
平成23年9月の各紙報道
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 ご覧いただいたように、山下市長が議会の開催中に後援会バス旅行のため福井へ行っていたことに対して、議長が「職務放棄だ」と抗議したことを報じたものです。


★参議院議員選挙における個人演説会出席に係る公用車使用に関する住民監査請求結果

 本日夕刻、市のホームページに、参議院議員選挙における個人演説会出席に係る公用車使用に関する住民監査請求に関する監査結果が公表されました。

 裁判に持ち込まれると判断しています。「ド・・・、あっ『ド』の活字切れだよ。これ以上、ドが使えないよ・・・、代わりにいトホホ、トホホ」
 「平成29年度当初予算案に、『</span>(市長の行為に対する)住民監査請求、No.1都市宣言の看板設置委託料が計上されるかな・・・」

 いつも適切なアドバイスをいただく読者の〇〇〇〇さん、ごめんなさい。また、また、過激な「無答塾語」を使って・・・。23歳73歳の若い気持ちが抑えきれなくて・・・。

この記事は2016年09月29日に「こまき無答塾」に書かれた記事「新小牧市立図書館審議会は、さらに重大な局面になる可能性が高いのでは・・・」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



★新小牧市立図書館審議会の会長・会長職務代理選出について

 4月13日に開催された第1回新小牧市立図書館審議会における「会長・会長職務代理選出」 の流れは次の通りです。

大野成尚教育部長の発言
 この会を運営していただくため、会長を選出していただきたいと思います。新小牧市立図書館建設審議会条例第5条第1項におきまして、審議会に会長を置き、委員の互選により定めることとされております。いかがいたしましょうか。(以上)
 ↓
横山幸司委員(滋賀大学社会連携研究センター教授)の発言
 滋賀大学の横山でございますが、私は、ぜひ内野先生に委員長をお務めいただけたらとご推薦いたします。内野先生は、2007 年から長野県の塩尻市役所に招聘されて、新図書館の建設、そして、オープン後の運営にも携わられまして、大変先進的な取り組みで知られています。ご手腕を発揮されました。
 先般も、こちらの小牧市の市議会の方でご講演されたと聞いておりますが、私も聞きたかったなと思っておりますけれども、ぜひ、そうしたご知見をこの審議会でまたご披露いただき、ご指導いただきたいなというふうに考えております。
 そうしたことから、ぜひ内野先生を委員長にご推薦させていただきます。
(以上)
 ↓
大野成尚教育部長の発言
 ただいま内野委員にというご発言がありましたが、他の委員の皆様、いかがでしょうか。(以上)
 ↓
~異議なしの声~
 ↓
大野成尚教育部長の発言
 ご異議がないようでございますので、会長は内野委員にお願いしたいと思います。
 それでは、内野委員におかれましては、お手数ですが、前の席の方へお移りをいただきたいと思います。
 内野会長より一言ご挨拶をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
(以上)
 ↓
内野安彦会長の挨拶
 改めまして、内野でございます。こういう大任を仰せつかりまして、ちょっとどきどきしております。
 先ほどの挨拶では、ほんのわずかしかお話をしませんでしたが、私は、茨城県の鹿嶋市役所に 28 年間、それから、先ほど横山委員がお話になりましたけれども、長野県の塩尻の市役所に5年間、合計 33 年間、市役所におりました。何だ、内野は図書館の専門なのかと言われるかもしれませんが、そちらよりも、私はむしろ企画や総務の分野に長くおりまして、こちらのほうが図書館よりも長い経験がございます。
 行政と、そして図書館と、図書館ももちろん行政ではありますけれども、現在は一市民として、先ほどもお一人、自己紹介がありましたが、茨城の鹿嶋においては区長の経験もしておりまして、市民としても地域活動を頑張らせていただいております。
 そういう視点から、この会を円滑に運営していきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
(以上)
 ↓
大野成尚教育部長の発言
 ありがとうございました。次に、新小牧市立図書館建設審議会条例第5条第3項において「会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する」とあります。会長からご指名をお願いしたいと思いますが、皆様よろしいでしょうか。(以上)
 ↓
~異議なしの声~
 ↓
内野安彦会長の発言
 それでは、私から指名をということですので、長年、小牧市の社会教育委員を務められておられる伊藤委員にお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。(以上)
 ↓
~異議なしの声~
 ↓
大野成尚教育部長の発言
 ご異議がないようですので会長の職務代理は伊藤委員にお願いしたいと思います。(以上)

私のコメント
 今年2月9日の開催された小牧市議会の研修会において、内野安彦氏の講演を聴き、公立図書館について頭の整理がスッキリできた私は、これまで全く縁のなかった小牧市において、新小牧市立図書館審議会の学術経験者として委員に就任していただくだけでも嬉しかったのですが、その上に会長就任を受けていただく様子を傍聴席で知り、「小牧市にとって奇跡だ!」と感動いたしました。

★第11回新小牧市立図書館審議会の突然の中止の背景

 ご承知の通り、9月12日に予定されていた第11回新小牧市立図書館審議会が突然中止になりました。
 仮に、内野会長が体調や、どうしても出席出来ない緊急事態が発生したのであれば、伊藤委員が職務を代理されれば、中止は回避できるのでしょうが・・・。

 私は、中止を回避できなかったことに接し、9月22日にarget="_blank">「小牧の図書館を考える会のブログにコメントしました」、9月24日に「新小牧市立図書館建設の検討を1~2年凍結しよう!」とのタイトルの記事を書きました。

 
 そして、昨日(9月28日)のブログには、澤田前議長に対し「新小牧市立図書館建設審議会は重大な局面であります。全国の公立図書館の館長・職員や、近隣市町の首長・市職員・議員・市民から、小牧市長・小牧市職員・小牧市議会議員・小牧市民は、レベルが低いよ」と言われないよう尽力してくださ」と書きました。

 また、橋本新議長に対して、「7月6日の文教建設委員会における山下市長への質疑は、いただけません、お祝いの席ですから、長くは記述しませんが、是非、心の中で反省いただいて、挨拶で述べられた一言一言の実現に全精力を傾注して下さい」、「特に、新小牧市立図書館建設審議会は重大な局面でありますから・・・」
 昨日は、新議長就任に関する記事でしたので、7月6日の文教建設委員会で、山下市長と事前に綿密に打ち合わせた、「やらせ質問」をしたと記述するのは控えました。

 しかし、橋本議員のその時の質問は、「ラピオビルの経営方針」という、偽造資料を行政文書として認めたことになり、また、山下市長の「地権者の権利床に故郷施設を導入することは、長年にわたって家賃を払い続けることになり、以前から避けるべきだ言ってきた」という、事実と相違する答弁を認めることになり新小牧市立図書館建設審議会が重大局面に陥ったことに大きく影響を与えていることを、橋本新議長には認識して欲しいのです。

★内野会長が、第11回審議会を中止したキッカケと、積み重なる背景

 直接のキッカケは、9月22日のブログで報告した通り、渡辺委員(小牧の図書館を考える会共同代表)の、審議を逆戻りさせ、内野会長の新議会運営を非難する発言ですが、それだけではなく、これまでの審議会において、委員としての認識に欠け、不適切・勉強不足な発言を長々と続け、不必要な資料要求を続けた渡辺委員の言動、そして、審議会委員のリーダー的役割を果たすべき成瀬委員(小牧商工会議所会頭)の、小牧の図書館に行ったことがないと平気で言ったりする、勉強不足の極みの発言に、内野会長が耐えられなくなったものと私は判断しています。

 澤田議長が議長辞職前に東京へ行って内野会長に面談したこと小牧の図書館を考える会が、市外団体(個人かも)(〇〇図書館を考える会)の影響を受けていること等々、その後の情報を整理すると、「10月3日に開催される第11回審議会の冒頭で、内野会長が会長に辞任を申し出られる可能性があるかも知れない」とまで、私は判断するようになりました。

 万が一、このような事態になれば、山下市長の独善、山下市長の独善を監視するどころか同調した多くの小牧市議会議員、独走する山下市長に従わざるを得なかった小牧市職員の責任、市民代表として選任された審議会委員仲の大多数の委員の責任、そして、山下市長、小牧市議会、小牧市職員、審議会委員をチェツクできなかった私を含めた小牧市民の力不足・・・、内野会長に土下座してお詫びしなければならないですね


(参考)
 学術経験者を除く16名の審議会委員の発言を把握するため、第1回~第10回の会議録より、委員ごとの発言行数をカウントして整理した表は次の通りです。
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 少し見難いかも知れませんが、第1回~第10回の審議会において、内野会長はじめ5名の学術経験者委員、事務局職員等の発言を除く16名の委員の会議録から集計したそう発言行数は、2,988行です。
 この数値を16名の委員で割ると、1人平均187行(審議会1回に付18.7行)ですが、渡辺委員689行(審議会1回に付69行)、成瀬委員490行(審議会1回に付49行)で、飛びぬけて発言が多いことが分かります。
 飛びぬけて適切な発言であればいいのですが、飛びぬけて審議会員として不適切な発言でありました。


 なお、唐松委員(小牧市立図書館協議会副会長)が、269行((審議会1回に付29行)と3番目に多いのは、平成20年3発の策定された新小牧市立図書館建設基本構想、基本構想をベースに、平成21年3月に策定された新小牧市立図書館建設基本計画をまとめらてた時の委員長であり、今回の審議会は、山下市長により放置されていた同基本計画の見直しをベースに答申案の検討をしておりますので、同基本計画から横道にそれる委員の発言をしたり、同基本計画に対する勉強不足の委員の発言に対して、解説されたことが、発言行数が多くなっており、不適切な発言は全くありません。

 10月3日に開催される第11回審議会を注視し、都合の付く方は、傍聴いたしましょう。私は、3日の午後は、がんセンターの受診日でしたが、先生に無理をいって、午前9時からの受診に変更いただきました。

この記事は2016年09月28日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市議会議長に橋本哲也氏、副議長に小川真由美議員が指名されました」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



本日開催された小牧市議会本会議において、新議長に橋本哲也議員(4期:公明党小牧市議団)、新副議長に小川真由美議員(3期:市民クラブ)が指名推選により決定いたしました。

議長・副市長辞職願提出から新正副議長決定までの流れ
(舟橋副議長の進行により)「地方自治法第117条の規定により澤田勝已議員除斥を願います」➡(澤田議員議場を退場)➡「お諮りいたします。澤田勝已議員の議長辞職を許可することにご異議ございませんか」➡(「異議なし」の声)➡「ご異議なしと認めます。よって、澤田勝已議員の議長辞職を決しました。ここで澤田勝已議員の除斥を解きます」➡(澤田議員議場に入室)➡「ただいま議長の辞職が許可されました。ここで澤田勝已議員から挨拶をいたさきます」

澤田議員の挨拶ポイント
 「・・・議会改革はいまだ道半ばであります。引き続き議会改革進め、より透明性の高い市民にとって分かりやすい議会運営を目指し、不断の改革に取り組むことが肝要と考えるところであります。今後は議長としてのこの1年間の経験を活かし、議員として皆さま方のご指導ご鞭撻をいただきながら、引き続き市政発展と市議会の充実に努力してまいる所存でございます」
 
「ここで暫時休憩をいたします」➡(休憩後)➡(再開後欠員となった議長選挙を行うことを決定)お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。」➡(「異議なし」の声)➡「御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。お諮りいたします。副議長より指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか」➡(「異議なし」の声)➡「御異議なしと認めます。よって、副議長より指名することに決しました。直ちに指名いたします。議長に橋本哲也議員を指名いたします。お諮りいたします。ただいま副議長より指名いたしました橋本哲也議員を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか」➡(「異議なし」の声)➡「ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました橋本哲也議員が当選されました。橋本哲也議員が議場におられますので、本席から議長当選の告知をいたします。橋本哲也議員平成28年9月28日、平成28年第3回定例会本会議において、議長選挙の結果小牧市議会議長に当選されました。よって会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。ここでただいま当選されました橋本哲也議員から挨拶をしていただくことといたします。新議長橋本哲也議員/span>➡

橋本議員の挨拶
「円滑な議会運営に努め、その使命達成と、より開かれた議会運営となるように最善の努力を尽くす決意であります。さて、二元代表の一翼を担う議会として私たち議員の役割と責任は、より一層大きくなております。
 市民に選ばれ議員が市民の皆さまの個々の声を背景に政策、提案、議論をし、姿勢を発展していくことがますます重要となっております。また議会は執行部と是々非々の関係を保ちチェック機能を持つ期間であり、市民目線で公正公平な議会運営を通じて、市民福祉の向上と市政発展のため努力をしていかなければなりません。私たち市議会議員は市民の皆さまから」ご指示をいただき初めてこの議場に立つことができます。議員のみに与えられた権利であるとともに大きな責任が伴うことを自覚しをしなければなりません。昨年、小牧市議会基本条例制定するとともに、本日、小牧市議会議員政治倫理議決をいたしました。しかし、議会改革についてはまだまだ、課題も多く道半ばであります。これまでの流れを止めることなく議会のあるべき姿と課題を共有し、議会改革の一層の推進を図ってまいります。私は24名の小牧市議会議員の一員として、小牧市議会と小牧市の発展のために全力を尽くした決意であります。議員諸兄姉のより一層のお支援を申し上げ就任の挨拶とさせていただきます。

 
 橋本新議長の就任挨拶のち、橋本議長の進行で、上記と同じ流れで、橋本新議長の指名により小川真由美議員が副議長選出されました。

★3人の議員に一言づつ(慰労、お祝い、そして期待?)
澤田勝已前議長へ
 「1年間お疲れ様でした。正直なことを言うと、もう1年議長を務めていただき」との気持ちがありましたが、今後は1議員として、引き続き議会改革を進め、より透明性の高い市民にとって分かりやすい議会運営を目指していただくことを期待しています。
 澤田議長から、情報公開コーナーの前でお聞きした「ディフェンスからオフェンスへの切り替え」の言葉を今でも覚えています。

 そして、本日のことを言えば、代表者会議も議会運営委員会も全員協議会も非公開ですので、小牧市の場合には、新正副議長がどのように過程で指名に至ったのか、市民は闇の中で全く分かりません。
 もう一つ直近の課題を言えば、新小牧市立図書館建設審議会は重大な局面であります。
 全国の公立図書館の館長・職員や、近隣市町の首長・市職員・議員・市民から、「小牧市長、小牧市職員、小牧市議会議員、小牧市民は、レベルが低いよ」と言われないよう尽力してくださね。


橋本哲也新議長へ
 「議長就任おめでとうございます。平成23年2月の市長選挙以降、橋本議員は凄い議員だな・・・」と思っていました。「徐々に軟化されて、残念だ」と判断していました。
 また、今年の6月議会で、小牧市こども・子育て条例案について、継続審議を提案されたり、否決されましたが条例修正案を提出されたことについて、1市民として、高く評価しています。
 ただし、7月6日の文教建設委員会における山下市長への質疑は、いただけません、お祝いの席ですから、長くは記述しませんが、「是非、心の中で反省いただいて、挨拶で述べられた一言一言の実現に全精力を傾注して下さい」「特に、新小牧市立図書館建設審議会は重大な局面でありますから・・・」


小川真由美副議長へ
 副市長就任おめでとうごさいます。2期連続トップ当選の経歴から言えば、むしろ遅かったかもしれませんね。
 副議長就任後も、一般質問を続けて、1段1段ステップアップしていただくことを願っています。
 また、議会と関係ないかもしれませんが、今後は乙女から淑女に成長し、コミュニケーション能力をアップして、民進党の小牧支部長に就任し、いろいろ頑張っていただくことを期待しています。(総選挙は来年1月とか)

この記事は2016年09月12日に「こまき無答塾」に書かれた記事「平成27年度主要施策成果説明書「一般会計」より」を Google検索のキャッシュ から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



9月5日に、小牧市議会の平成28年第3回定例会(9月議会)が招集され、9月議会に提出された議案関連資料が、小牧市役所本庁舎1階の情報公開コーナーに公表されましたので、そのコピーを撮りました。

 本日は、平成27年度の議会の決算審議で使用される資料のうち、平成27年度主要施策成果説明書の中の一般会計について報告いたします。


平成27年度主要施策成果説明書7ページ引用
第2 一般会計
1総括
 平成27年度における本市の歳入総額は対前年比4.3%(2,333.917,693円)減の52,307,643/795円、歳出総額は同4.5%(2,394,180,460円)減の50,376,633,456円となり、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は1,551,223,339円となりました。

 歳入決算額では、収入の根幹をなす市税は、対前年比4.3%(1,407,828,272円)減の、601,965,232円となり、3年ぶりの減収となりました。これは、法人市民税が企業の収益動及び税制改革による一部国税化の影響を受けて、対前年比25.7%(1,521,929,500円)の減となったことによります。

 その他の主な収入では、地方消費税交付金が、諸費税の引上げなどにより対前年比57.5%《1,221,716,000円)の増となりましたが、一方で、市債が教育債の減などにより同58.8%(1,219,600,000円)の減、国庫支出金が同40.9%(695,555,537円)の減、繰入金が同49.3%(563,513,827)の減となりました。これらにより、歳入総額は前年度に比べ4.3%の減となりました。

 財源の構造においては、自主財源が、38,579,907,790円で対前年比3.7%(1,466,032,934円)の現となりましたが、構成比は3.8%で前年度に比して0.5ポイント増加しました。依存財源は、13,727,736,005円で対前年度比5.9%(867,884,759円)の減となりました。

 また、一般財源は、38,732,271,053円で対前年比0.8%(293,149,110円)の増となり、構成比は74.0%で前年度に比して3.7ポイント増加しました。特定財源は13,575,372,742円で対前年比16.2%(2,627,066,803円)の減となりました、

 歳出の目的別決算額では、民生費が117,593,680,270円で、構成比は34.9%、土木費が8,237,746,676円で同16.4%、教育費が7,527,528,896円で同14.9%、総務費が5,263,934,614円で同10.5%、衛生費、消防費などのその他の経費が11,753,742,991円で同23.3%となっています。
(以上)

平成19年度~27年度の歳入と市税の推移グラフ
 平成19年度~27年度の主要施策成果説明書もコピーいたしましたので、9年間の推移をグラフ化いたしました。
style="text-align: center">img283.jpg

 小牧市の平成28年度の当初予算説明書には、「・・・このような情勢の中、本市の歳入の太宗をなす市税収入は、政府が法人市民税の一部国税化及び法人税率の引き下げを進めた影響により、対前年度当初比で減収と見込んでいます。この税制改正による税収の減少は今後も継続するものであることから、本市の財政運営は予断を許さない状況にあります」と書かれています。
※「歳入の大宗をなす」とは、「歳入の大部分、歳入のおおかた」という意味です。


 この記述からすれば、平成28年度以降も歳入の根幹をなす市税による歳入は減少することが予測されます。

平成19年度~27年度の民生費推移グラフ
 一方、歳出の最大項目である民生費(平成27年度決算では、歳出の34.9%)の9年間の推移グラフは次の通りです。
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 民生費の内訳は、社会福祉費老人福祉費児童福祉費生活保護費ですが、それぞれの9年間の推移グラフは次の通りです。

平成19年度~27年度の民生費の内訳推移グラフ
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 市税収入が減少する状況で、民生費は、今後も増加することが予測されます。小牧市の財政が厳しくなる中で、小牧市民は税金の使われ方をしっかり監視する必要があります。
 
 本来は、小牧市議会議員が監視することなのですが・・・

この記事は2016年09月01日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市政に関する心重い日々(その1)」を Yahoo Japan検索のキャッシュ から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



昨日(8月31日)午後1時半から第10回新小牧市立図書館建設審議会が開催され、傍聴したしました。
 傍聴者は過去最高の40名で、その中には、澤田議員・玉井議員・舟橋(厚)議員・河内議員・長田議員・稲垣(守)議員・木村議員(以上、牧政会)、西尾議員・小川議員(以上、市民クラブ)、安江議員・佐藤議員(以上、日本共産党小牧市議団)、野々川議員(政道クラブ)・高野議員(無会派)の現職議員13名と、昨年10月の市議選を機に引退された川島議員・伊藤(宏)議員・竹内議員の前議員3名がおられました。(私は、傍聴席の最前列に座りますので、気付かなかった議員がおられたかも知れません。その場合はごめんなさい)


★「挨拶ぐらいはしてくださいよ!」
 審議会開催前に、傍聴席の近くに座られた議員・前議員の方や、顔なじみの市民の方に、「こんにちは」「こんにちは」と挨拶を交わしました。
 私の2列後ろの席に、稲垣守議員が座っておられましたので、同様に「こんにちは」と挨拶しましたが、無視されました。

 思わずムッとして、「挨拶ぐらいして下さいよ!」「何か異論があれば、お手紙でも何でも下さいよ」と伝えたら、小さな声で「あれはねえ、掲示していないから」と言われました。
 私は思わず「はあ、掲示・・・?」と返したところ、(昨年10月4日の市議選の前日の3日に、山下市長の命令により、沖本副市長が特定の候補者に配った当選祝いの文面を)選挙事務所には掲示していないから」ということでした。


 この時点でやっと、8月19日に、教建設委員会が適正に運用されていない証の文末に、稲垣守文教建設委員長について、「稲垣美佐代議員、西尾貞臣議員の提言通り、ラピオビルを議題とした文教建設委員会を開催すべきである」と、私も確信しておりますが、稲垣委員長の任期期間中(9月末)には無理だろう。
 何せ、昨年10月4日の市議選前日に、沖本副市長が届けた「当選祝いの文面」を、選挙事務所の壁に張り出した唯一の人、山下金魚の糞ですから・・・。
と、書いたことを言われているのだと分かりました。

 私は、(投票日前の当選祝い文書配布事件の)直後に聞いた情報を基にしてブログを書きましたが、まあ一時的なものかどうか分かりませんが」と、言ったところで、稲垣議員は「いや、張り出していない」と言われましたので、私は「稲垣議員本人から、そのよう話がありましたから訂正します」と言ったところで、また、稲垣議員は、「私ではなく、事務所の人間がそんなことをやっていにと言っているから・・・」と訳の分からないことを言い出しました。

 私は「あらためて牧政会の議員の方に申し上げますけど、小牧市がこういう状況になっている半分の原因は、牧政会の議員の方の責任」といったところで、稲垣議員は「それはそれとして、私は間違ったことしていないことを言われるのはのはチョッと違うな」と言われましたので、「7月6日の文教委員会についても間違ったことをしていないということであれば」と言ったところで、「その件ではなく、当選祝いの文面のことだ」と言われました。

 そこで私は、(当選祝いの文面云々の小さなことではなく)大きなことで、山下市長批判、牧政会議員批判のブログを書いている訳ではなく、一市民として、小牧のこうした現状を凄く憂いているのですよ。7月6日の文教建設委員会での山下市長の発言によると、ピオビルの3階・4階には図書館を作らせないぞということなんですよね。そうすれば30億以上の税金が余分にかかる」と言ったところで、稲垣議員は「そっちの方は、私は審議会に任せていますね」と言われましたので、「それでは、文教建設委員会が役目を果たしていない。審議会にお任せしるのではなく、稲垣文教建設委員長がやることでしょう。(稲垣議員が)いまだにそんな認識かと本当に心配です。もう小牧は財政豊かな市でなくなっている。28年度当初予算の説明書に書いてあります。やっぱり小牧市議は小牧市全体の市民のために活動することであり、自分の立場を良くしたり」といったところで、私の話を聞こうとせず、「とにかく誹謗中傷はやめていいただきたい」と言われました。
 私が、「はっ、何の誹謗中傷しましたか」と聞いたら、当選祝いの文面の件のことでしたので、この議員とこれ以上う話しても無駄だと思い、「その件は、今日訂正します。すいません」と言って稲垣議員との会話を打ち切りました。

 
 稲垣議員の左後ろの席に座られた高野議員(無会派)が、私と稲垣議員とのやり取を注視され、私の発言1つ1つに、首を縦に振られて、「堀さんの言われる通りだ」と受け止められる態度を示されました。
 「人生いろいろ、牧政会議員もいろいろ、牧政会議員の中でも、稲垣議員は期待できない議員だ!」と、数分間の稲垣議員と会話で感じました。


 こまき無答塾ブログの管理者である私には、色々な方から情報をいただきます。昨年2月の市長選挙前には、愛知県警の贈収賄・選挙違反を担当する部門の刑事さんから「今日、自宅にお邪魔したい」との電話がありました。
 警察からの電話ということで、家内は凄く心配していましたが、訪問された刑事さんの話を伺うと、「ブログに目を通していますが、堀さんお所には、いろいろ情報が集まるようで、市長選挙についても何か情報があれば、こちらに電話してください」とのことでした。

 そのようなことで、刑事さんとは、3時間余りいろいろ話をさせていただきました。

 ニュースソースを明らかにすることは、情報をいただいた方にご迷惑かと思いますが、昨年10月3日の投票日前日に沖本副市長が山下市長の指示で「当選祝いの文面」を配布していることに激怒し、沖本副市長に電話して、19名の候補者事務所に配布予定を、7名の候補者に配布したところで中断させたのは、昨年の市議選を機に引退された川島公子前議員です。
 稲垣議員の件は、その直後に川島前議員からお聞きした情報に基づいて記事にしたのですが、川島さんは、昨日の第10回審議会も何時もの通り傍聴されておられましたので、終了後に再確認させていただいたところ、「間違いありません。当日、稲垣守候補の選挙事務所に行った複数の市民の方から、『事務所に当選祝いの文面が張り出してあった』と、私が直接聞きましたから」とのことでした。


 「頑張ろう、ニッポン」いや、「頑張ろう常識あるコマキシギ」「頑張ろう、常識あるコマキシミン」、そして、「山下市長の催眠術から目覚めよう、小牧市政を真剣に考えることのできるマキセイカイギイン」

※明日の「小牧市政に関する心重い日々(その2)」は、第10回審議会における、内野会長の審議会途中の発言を基に、小牧市の審議会委員の資質について、記述する予定です。
 書きたいことはいっぱいありますが、「この発言は許せない」と判断した2~3名の発言に絞って・・・。

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