2016年10月

この記事は2016年10月28日に「こまき無答塾」に書かれた記事「10月28日(金)、2回目の投稿」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



本日、2回目の投稿です。既に報告いたしましたが、10月3日に開催された第11回新小牧市立お書簡建設審議会において、安藤教育長は最後の挨拶で、自分の負債末を、小牧の図書館を考える会に責任転嫁し次のように述べました、(会議録引用)
(安藤教育長の挨拶)
 審議会委員の皆様には、本当に胸の内から全てを吐き出すような活発な審議をしていただきまして、大変ありがとうございました。
 本審議会につきましては、当初より、私は市民の声を聞くために教育委員会の諮問機関として設置させていただいたものと認識しております。
 そして、これまでも内野会長のもとで行われてきた今日を含めて 11 回の審議会につきましては、まさに公正、
公平に行われてきたと、私は1回を除いて他の会は全て傍聴させていただきました
が、そのような感想を持っております。
 そうしたことから、教育委員会といたしましては、すでに平成26年9月 26日開催の第9回定例教育委員会におきまして、現在、小牧の図書館を考える会が行っている審議会の運営に関する要請書につきましては、この署名活動、大変遺憾であるということを教育委員一致のもとでそういう見解を出させていただいているところでございますしたがいまして、審議会の結論といたしまして、また、ただいま私が傍聴した中で、審議会委員全ての皆さんが総意のもとで内野会長についてはもう一度戻っていただきたい、慰留に努めていただきたいという声が絶大でしたので、私ども教育委員会といたしましても内野会長の慰留に努めていきたいと考えております。
 これが教育委員会の見解でございます。本日は誠にありがとうございました。

※青い文字で表し下線を付したのは私ですが、上記の「10月3日の安藤教育長の発言以降、9月26日開催のきゅ育委員会の会議録が公開されるのを、毎日チェックしtきました。
 審議会を傍聴していない教育委員が、どのような議論をして、『教育委員一致』 の結論をだしたのか、ということに興味があって・・・。

 昨夜(10月27日の夜)になって、9月26日に開催さえた教育委員会の会議録がやっと、教育委員期のオームページに耕起されました。
(安藤教育長の該当部分の発言:会議録より)
 報告事項といたしましては、新小牧図書館建設審議会について触れたいと思います。この審議会につきましては、昨年10月の住民投票を受け、新図書館建設がゼロベースに立ち戻ったことから、改めて現図書館にかわる新図書館の建設方針に関して審議していただくために設置された機関であることは周知のとおりでございます。また、本審議会も既に10回の審議を重ねてきております。この間の審議会での進捗状況につきましては随時、教育委員の皆様にはお伝えしてきたとおりですが、最近、小牧の図書館を考える会が新図書館の建設位置の審議などをめぐり、審議会の運営に関して要請するための署名活動を行っている事実が明らかとなってまいりました。私といたしましては、審議会の運営に関しては、内野氏を審議会長とする学識経験者と市民の各代表で構成する21名の審議会委員による慎重かつ闊達な議論に委ねるべきであると考えております。そのため、記者の取材に対し、私は、この小牧の図書館を考える会が行っている審議会の運営に関して要請するための署名活動につきましては、大変遺憾であり、審議会の運営につきましてはこれまでどおり理性的な審議に努めていただきたいとコメントさせていただきました。
教育長報告は以上でございます。(以上)
 
 「教育委員のからの発言がない中で、安藤教育長の発言に頷くことが、「小牧市の教育委員会における『全員一致』ということんおですね。バカバカしい・・・

この記事は2016年10月26日に「こまき無答塾」に書かれた記事「小牧市民を騙し続けた山下史守朗小牧市長の大罪(その3)」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



(昨日の続き)


★マニフェストに反し、市民に何も言わないでツタヤ図書館変節を画策っした山下史守朗小牧市市長の大罪

 小牧市民の皆さんは、平成13年2月の市長市長選挙で、5選を目指した現職の中野市長を破って初当選し、山下史守朗小牧市長が誕生したことをよくご存じと思います。

平成23年2月に執行された小牧市長選挙でアピールしたマニフェストの「大型プロプロジェクト・まちづくりの見直し」に関する項目/span>
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 ご覧いただいたように、2項目目に「市民病院や図書館の建て変え、農業公園計画などの大型プロジェクトについては、市民の意見をよく聞き、賑わいと魅力ある中心市街地の形成を力強く推進します」と掲げました

 ご存知と通り、市民病院の建て市民病院については、特に市民を交えて議論すべき課題はありませんでしたし、農業公園計画については、コンサルタント企業(モクモクファームが設立したコンサルタン企業に約6千300万円の契約料を支払って頓挫した状態でしたので、いまさら市民お声を聞く状況ではなく白紙にする状態でした。

 山下史守朗県議が、市長選に立候補した際、多くの市議の方から「山下さんは小牧市選出の県議だが、小牧市のことは何も知らない」「市長戦記前の山下事務所に連日詰めかけ、選挙後に、10月の市議会選の終わる頃まで、『山下マニフェストは俺が書いた』と公言する瀬戸市在住の人物が、頻繁に小牧市長室に出入りしている」という情報をいただきまた。
 また、市議会選時に、ある候補者の様子をうかがっている、その陣靴を目撃しましたので、山下史守朗小牧市長に、個々の候補者の情報を提供指定なのでしょう・・・。
 その後、その人物が小牧市に現れることがピタリとなくなりましたので、常識的に考えれば、何らかの報酬を得て終了すたのでしょう・・・。
※その人物は、愛知県職員時代に労働組合の幹部をしていたそうです。、私も、選挙前に山下事務所を訪ねマニフェストをもらいに行った際に、その人物と名刺交換をいたしましたし、その直後に事務所に帰ってきた山下史守朗候補に、「頑張ってくださいね」と握手をいたしました。


 さて、マニフェストに掲げた「図書館の建て変えについて、市民の意見をよく聞き・・・」とことを実行したのでしょうか・・・。
 真っ赤な嘘で、平成20年3月に策定された「新小牧市律図書館建設基本構想」翌年の平成21年3月に基本構想に基づいて策定された「新小牧市律図書館建設基本計画」に関して、山下史守朗小牧市市長は、マニフェストに反し、一切、市民の意見を聞くことなく、密かにA街区にツタヤ図書館を建設する画策をいたしました。


 平気で市民に事実と異なる嘘をつく、山下史守朗小牧市市長を古背ません。


★市民に何も言わないで密かに、A街区にツタヤ図書館建設計画を画策した山下史守朗小牧市市長の大罪

 平成26年第2回定例会(06月17日)において、竹内里美議員共産党小牧市議団)の質問にないして、教育委員会事務局の大野教育長は次のように答弁しました。(会議録引用)
 「1点目の武雄市図書館につきまして、視察についてのお尋ねでございます。これまでも竹内議員を含めまして、議員各位も武雄市図書館を初めとした各所の図書館を視察されておりますように、図書館建設は市にとって重要な事業でありますので、市においても、これまでに数多くの図書館の視察を行っており、その一つとして武雄市図書館の視察も行っています。
 その視察状況ですが、平成25年度は、6月26日に市長及び職員3名の計4名平成26年1月29日に市長公室長以下3名の職員が視察に行っております。また、平成26年度におきましては、4月15日に市政戦略課長以下2名、5月16日に教育長及び教育部長の2名が視察に行っております。 以上です。」
と答弁されました。

※小牧市議会議員28名(当時)のうち16名の議員が、平成26年2月4日~5日に武雄市図書館を視察しています。武雄市図書館を視察するための条件は、武雄市内に1泊することが条件でありますので、小牧市議会の政務活動費報告によれば1議員当り、約3万5千円の税金を使っています
※また、図書館の場所や管理運営について議決する立場にある小牧市教育委員会の安藤教育長及び大野教育部長が、最後の26年5月15日に視察したことには大きな意味があります。教育委員会の議決は、市議会において「小牧市立図書館の管理及び設置に関する条例」の改正案について小牧市議会の議決を経て初めて正式な決定となります。

 「何故、最後に視察したのでしょうか・・・、実は、平成26年4月21日に開催された「小牧市図書館協議会」において、山下市長か安藤教育長を説得し、当時の協議会の会長の吉村氏が、強引に「小牧市市立図書館本館(小牧知己の糞肝機能を併せ持つ)の管理運営を指定管理者によろ運営に改正することを、上記の基本構想・小歩本計画を策定した時の会長であった唐松副会長たちの、「直営にするのであれば、メリット・デメリット比較表を作成し議論すべきだ!」という主張を吉村会長はそれらを根拠なく無視し、打ち合わせ通り指定管理者による管理運営に決定してしまいました。
 安藤教育長、が大野教育部が、4月21日の「小牧市図書館協議会」の後に武雄市図書館を視察した意味は何であったのでしょうか・・・、山下史守朗小牧市長に抵抗指定なのでしょうか、それとま反対に、ツタヤ都市間建設計画のための第1歩として、「小牧市図書館協議会」を開催し、議会の議決を得るための第1歩を踏み出したのでしょうか・・・

※当日の傍聴者は私1人でした、

★市民をごまかす、数かすの愚行を重ねた山下史守朗小牧市市長の大罪

山下史守朗小牧市市長はマニフェストに次のようのに掲げました。
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 4年間の行政改革を断行し、市民性の1%=1億円の相当額の改革効果額を生み出し、10桶円以上の経済効果を生み出す、「10%プレミアム地域商品券」を発行しますと掲げのです。

 山下史守朗小牧市市長は、この点についても小牧市民をごまかし、中野前市長次第に開催された行政改革委員会(当時は第5次)と、市長マニフェストの行政改革項目を統合し、儒点改革プランというものの、^その結果、第5次行政改革委員会を取り止めてしまいました。
 さらに、重点改革プランの行政改革効果額の中には、中野前市長の時から実行していた「職員の適正化による歳出削減」をチャッカリ盗みとり、重点改革プランにより改革効果の大きな実績が得られたと、「職員の適正化による歳出削減」による経費背t減効果が大半を占める重点化各プランの実績だと、嘘のをつきました。

 さらに、4年間の行政改革で得た改革効果の1億円を使って、4年間で1億円をプレミアム所品検の発行事業を行う小牧商工会議所に助成に関しても、23年の初年度だけは開始時期の問題もあって、約6千5百万円の助成金でしたが、24年度以降は約1億3000万円ずつの助成を継続しています。しかも経済効果の検証もせず・・・。


山下史守朗小牧市市長の究極の市民に対する嘘
 山下史守朗小牧市市長は、平成27年2月の市長選挙時の「選挙公報」や「皮膚資料に」飛んでもないことを書き、市民をごまかし、嘘をつきました。
選挙公報の記述
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 ご覧いただいた通ろ、市長の努力と全くの関係家内市債残高を、あたかも自分の努力で行ったように市民を誤魔化したのです。
 また財政力指数が改善したように見せかけていますが、これもです。県内他市町が財政する指数が悪化するに状況の中で、小牧市の財政力指数も悪化し、県内順位か7位から4位になっただけのことであります。
 「この嘘つき史守郎が・・・」と言いたくなりますよね。

 
27年2月の市長選挙時の配布物
(簡単な印刷物)
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(簡単な印刷物)
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 赤線で囲んだ「行政改革」の項目の1番上には「経費削減等 4年間で25億円の行革効果を実現(毎年の経常的経費は、年間6.5億円の行革効果を実現」と記載していますが、23年の市長受任以前から全国的に進められていた「職員の適正化による歳出削減」であり、山下史守朗小牧市長の努力とは全く関係の効果額です。
 「どこまで、小牧市民をだますのか・・・、山下守朗小牧市長さんヨ!」「市民をバカにするな、山下守朗小牧市長さんヨ!ヨ」

 山下史守朗小牧市長の大好きな言葉場である「日本一・日本初」という言葉をつかえな、「正にあなたは、日本1で、日本初の嘘つき首長です。こまき無答塾ブログ管理者の証明書を発行捨ても構いません」

 最大の問題は、小牧市職員にとって市長は一般企業絵言えば社長です。異議を唱えれば左遷されるでしょから、せっかくの能力を発揮できていないと判断するのは常識です、市職員がこのような環境で毎日の業務を続ければ、近い将来にm小牧市民の不幸に結びつくに間違いありません。
 私は、その党な状況になることを一番危惧しているのです。頑張ろう、良識ある読者の皆さま・・・。


(本シリーズは、今回が最終回です)

この記事は2016年10月21日に「こまき無答塾」に書かれた記事「新小牧市立図書館建設審議会の中断と、内野会長の辞任が確定いたしました」を archive.today から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



昨日、市のホームページトップに、「第12回新小牧市立図書館建設審議会について」という新規情報が掲載され、クリックすると「第12回審議会の開催日は未定です。●10月24日を開催候補日としておりましたが、開催を見送らせていただきます。開催日時につきましては、決定次第、掲載させていただきます」と記載されていました。

 度々、「内野会長の辞任表明イコール辞任」「新小牧市立図書館建設審議会の中断」を、こまき無答塾ブログで報告してまいりたので、この新規情報には全く驚いていませんが、一小牧市民として、「内野会長、本当に本当にお疲れ様でした。内野会長に辛い思いをさせて申し訳ございませんでした。心からお詫びいたします」「内野会長の辞任、審議会の中断を『良かった』という想いで受け止めています」と、お伝えしたいと思っています。

 読者の皆さまの中には、「安藤教育長が自分の責任を小牧の図書館を考える会に責任転嫁した」ということを理解されていない方もおられるようですので、本日は、今まで公表していなかったことも含めて記述いたしますので、小牧市政で起きていることをしっかりと把握いただくことを期待いたします。


 実は、5月上旬に、鵜飼新図書館建設推進室長から、「内野会長が堀さんにお会いしたいと言っておられますが・・・」との趣旨の電話をいただきました。
 突然のことでビックリいたしましたが、5月11日に開催される第3回審議会のために前泊された内野会長と、5月10日の午後3時から東部市民エンターの会議室で、内野会長・鵜飼室長他推進室等2名・私の4名で1時間ほど懇談させていただきました。


 大半の時間は、私の方から、一方的に、当時の想いを述べさせていただきましたが、内野会長から「私のベクトルと、堀さんのベクトルは同じだ!」と、思いもしなかった言葉をいただきました。
 内野会長が、こまき無答塾ブログを読んでいただいていることについては、この日の懇談で初めて知りましたが、それだけでも感謝している上に、「ベクトルが同じだ」とまで言われ感動いたしました。

 しかし、その後のブログ内容については、上記の内野機長との面談を意識することなく、是々非々の立場で報告してまいりました。
 10月3日開催された第11回審議会にあたり、開催前に内野会長が辞任表明をされ、退出されることを承知していましたが、鵜飼室長から電話で、「内野会長が、堀さんとお話ししたいとおっしゃっておられる」との電話をいただきました。

 私も、「最後に内野会長に自身の想いを述べた」という強い想いがありましたので、喜んでお会いすることにさせていただきました。
 当日の審議会は、午後1時30分開催の予定でありましたので、12時前後の10分間、内野会長とお話しさせていただくことが出来ました。
 私は、席に座る前に、深々と頭を下げ、「お声をかけていただきありがとうございました」「内野会長をこのような事態に追い込んだ小牧市の一市民として、心からお詫びいたします」と申し上げました。


 この時、私は、「内野会長が2度と小牧の土を踏むことはない」と確信しておりましたが、10月11日に小牧に来られ、小牧の図書館を考える会の5人と和やかに懇談されたとのことであります。(考える会のブログより)
 山下市長、安藤教育長、澤田議長が、自分たちの責任で内野会長が辞任されたことを、小牧の図書館を考える会に責任転嫁したことについて、内野会長は、「小牧の図書館を考える会の活動が原因で辞任したのではない」ということを、考える会のメンバーに伝えたかったのです


 内野会長を辞任に追い込み、天下に小牧市の恥さらしをした最大の責任者は山下市長です。
 平成23年2月の市長選挙で、5選を目指した中野前市長を破り就任した山下市長は、ほぼ、新図書館のラピオ移設が確定していたのを無視し、「ラピオビルは第一義的に商業ビルだ」と、小売企業の基本である「立地と適応業態」を全く弁えない素人判断で、ラピオビル3階〜4階に、平成23年12月に、不適応業態のファニチャードームを誘致ししたのです


 それから3年9ケ月後の平成27年10月に、ファニチャードームは4階売場を閉鎖し(3階に集約し)、5年後の今年末には、ファニチャードームはラピオビルから完全撤退いたします。
 「私の当時の判断は甘かった」と謝罪すればいいのに、反省しない男(いや、男でないよなあ・・・)は、6月30日に小牧都市開発�の速水社長から山下市長に提出された称する書面を錦の御旗に掲げて、ラピオビルへの新図書館移設を阻むという呆れ果てた行動をしているのです。
 錦の御旗の片面は本物としても、もう片面の方は、「自作の旗」であることを認識しながら・・・。


 安藤教育長は、新小牧市立図書館建設審議会の事務局トップです。第8回審議会において委員・傍聴者に、「新図書館の建設候補地の比較検討資料」を配布し、その中でラピオビル移設を1つの選択肢の1つとして掲げながら、上記の山下市長の呆れ果てた行為に対して異議を唱えることもありませんでした。
 
 また、小牧市議会は、総じていえば、市長の監視をするどころか、山下市長の操り人形を演じてきた北のです。
 内野会長は、28年間鹿島市役所の総務部門、企画部門を経験され、行政と議会の関係も周知された方ですので、多くの審議会委員のレベルの低さも重なり、小牧市政の現状に対して反吐が出そうな気分になられ、それが辞任さてただと私は確信しています。


 私は、小牧の図書館を考える会を、全面的に擁護する気持ちはサラサラありませんが、今回の責任転嫁については、山下市長・安藤教育長・澤田議長(前議長ですから、橋本新議長)が、小牧の図書館を考える会に謝罪すべきと判断していますが、考える会の考える力が弱いのか、本人たちがピント感じていませんが・・・。

 昨日、第11回の会議録が公開されましたが、私が事前に把握していた通り、内野会長が堆積された後、伊藤会長職務代理が進行をされました。
(会議録より、伊藤会長職務代理の発言を引用)
 まず第1点目ですが、今回、渡辺委員は、この審議会の委員としての立場と、それから多分色々お考えになったとは思いますが、今回の要請書の中心的なメンバーとして活動なさったようですが、そのことについてお話ししていただきたいと思います。
特に今回の要請書、どうも聞くところによると、例えば、市内市外の方関係なく一律に署名をお集めになったということのようですし、代筆可という署名の集め方をされています。私は心理学者であり、多少その中身のアンケートの妥当性について考えるに、極めてこれは内容的にいかがなものかと疑問を感じる点も少なくないのですが、このことについて渡辺委員からお話しいただけたらと思いますので、この2点についてお話しいただきたいと思います」
(以上、引用終わり)

 その前の挨拶で伊藤会長職務代理は、「それでは、ここから会長の職務代理として私が進行させていただき
ます。全く突然のことでありまして、大変驚いているところです。内野先生のようにうまくお話しでき、まとめられるかどうかわかりませんが、ぜひよろしくご協力お願いしたいと思います」
と発言されています。(同会議録引用)

 傍聴席で、上記の伊藤会長職務代理の上記の発言を聞き、「市内市外の方関係なく一律に署名をお集めになったということのようですし、代筆可という署名の集め方をされています」と言わせたのは誰か・・・、安藤教育長です。
 当日の開会直前に提出さてた要請書の署名に関して、小牧の図書館を考える会の趣旨に賛同する振りをして、考える会の動き等を、山下市長、安藤教育長、澤田議長に報告している輩がいるということです。

この記事は2016年10月04日に「こまき無答塾」に書かれた記事「新小牧市立図書館建設審議会の内野会長辞任の真相を考える」を archive.today から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



私は、昨日のブログで「内野会長の辞任表明の理由として、小牧の図書館を考える会の極めて幼稚な活動がクローズアップされており、明日の朝刊各紙でも、その点が強調されると判断していますが、私の見方は少し違います。(あくまでも、私の味方ですが・・・)」と記述いたしました。

 判断の通り、今朝の朝日讀賣毎日中日の各紙は、次のように、内野会長の辞任表明と、小牧の図書館を考えるの活動を関連付けて報じました。

中日新聞
偏った審議運営した内野会長辞任の中日新聞記事

毎日新聞
偏った審議運営した内野会長辞任の毎日新聞記事

朝日新聞
偏った審議運営した内野会長辞任の朝日新聞記事

讀賣新聞
偏った審議運営した内野会長辞任の読売新聞記事

 しかし、内野会長の辞任表明を小牧の図書館を考える会の活動だけに結びつけて、この件を処理して良いのでしょうか・・・。
 勿論、小牧の図書館を考える会の活動は、内野会長の辞任と関係がありますが、「内野会長の辞任表明のキッカケであり、辞任そのもののベースは別にある」と判断しています。

 内野会長の辞任表明(実質的に辞任)を全面的に、「小牧の図書館の責任だとして処理する」ことはできますが、それでは、「小牧市には、全く責任はない」というのでしょうか・・。

 私は、辞任のベースある小牧市の責任を見つめ、その抜本的改善を図ることこそが、「小牧市としての内野会長に対する謝罪・責任であり、小牧市民に対する謝罪・責任である」と思っています。


 読者の皆さまの中に、「会社の転職」「組織の会長・副会長の辞任」を経験されたことがある方が大勢いらっしゃると思いますが、その時を思い出してください。
 10月2日に記述した「新小牧市立図書館建設審議会に関して、書き残しておきたいこと」の中で、私は2度の転職について記述いたしましたが、2度とも、「今の仕事をこのまま続けていいのか・・・」と、悩んでいた時(ベース)に、「上司の不始末の私への責任転嫁」「常務取締役から常勤顧問への通告」という事柄があり、それがキッカケになり転職いたしました。


 私には経験がありませんが、例えば、自治会の会長や、種々の組織の会長を、任期途中で辞任された経験のある方は、「機会があれば会長を辞めたいなあ・・・」と思っていた時に、それを決断する出来事(事件・会員の不適切発言)がキッカケで会長を辞任されたと想像しています。

 内野会長は、昨日の第11回審議会の開催前の挨拶野中で、「9月12日に予定されていた第11回審議会に際しましては、急遽、私用が出来たということで、審議会が延期という形になり誠に申し訳なく思っています」と、述べられました。

 私は、傍聴席で、責任感の極めて強い内野会長が、例は良くないかもしれませんが、ご親戚のご不幸があり、9月12日の第11回審議会に出席できなくなるような緊急事態が発生したならば、第1回審議会で内野会長が指名された会長職務代理の伊藤健次委員及び事務局スタッフと密接に連絡を取られ、「第11回の審議会は、このように運営してほしい」と指示されたに違いないと、私は確信しています。


 ということは、内野会長は、9月12日開催した第11回審議会の前には、辞任の意志を固めておられ、そうしたベース中で、第10回審議会(8月31日)における渡辺委員の不適切な発言(審議を客戻りさせる発言)キッカケとなり辞任表明に至ったと、私は確信しています。

 では、内野会長が、「機会があれば会長を辞めたいなあ・・・」と思われた辞任のベースは何だったのでしょうか・・・。
 私は、最大の要因は山下市長の言動山下市長を是々非々の立場で監視することが出来なかった小牧市議会の言動と、確信しています。

 内野会長は、塩尻市図書館に異動される前の28年間、鹿島市役所に勤務され、企画部門、総務部門等の市役所の中枢で勤務されていましたので、小牧市における執行機関(長は市長)と議決機関(議員で構成される議会)の関係にも注視されてたと判断しています。


 ご承知の通り、7月27日に開催された第8回審議会においては、事務局から新図書館建設比較検討資料(概算建設費用・駐車場・閉館期間)を配布させ、その資料に、建設場所についてはラピオビル移設含むことを知らせました。
 ところが、一方で山下市長は、6月30日付で小牧都市開発�から小牧市に提出されたと称する文面を、7月27日に開催された文教建設委員会で配布し、小牧都市開発�はラピオビルの施設コンセプトを「こども・子育て」に決定したと説明し、新図書館をラピオビルに移設する場所として必要あ3階(一部である地権者所有床)と、4階全フロア全面のうち、地権者所有床について、「�地権者所有床に公共施設を導入すれば、小牧市は永久に賃料を払い続けることになる」「�このことについては、以前から申し上げておる」と、筆頭株主の首長として無責任な発言(�)急に言い出したことを、いかにも前から言っているような事実と違う嘘の発言(�)を、橋本議員のやらせ質疑の答弁として説明しました。


 もし、読者の皆さんが内野会長の立場であったならば、会長職を務められますか、このような仕打ちを受けて・・・、さらに、審議会、審議会委員の役割を認識しない審議会委員の中で・・・。

 私が昨日の文末に、「勿論、小牧の図書館を考える会の行動も大きく影響していますが、�山下市長のラピオ移設妨害行為、�山下市長の独善を監視できなかった小牧市議会のふがいなさ、�教育委員会の審議会委員選任ミス、�山下市長の指示とはいえ、従わざるを得なかった関係する小牧市職員の責任、�学術経験者以外の16名の委員のうち殆どの委員の認識・勉強不足、�山下市長・小牧市議会の監視不足であった私たち小牧市民の責任」と書いたのは、小牧の図書館を考える会だけの責任で処理したのでは、小牧市政の改善に全く結びつきません」と書きました。
 それは、「小牧の図書館を考える会の責任にして処理することは、結果として小牧市民の不幸に結びつく」ことを真剣に危惧していたからであります。


 内野会長は、昨日のブログで記述した通り、退任表明挨拶中で、「共産党を除く市議会の全会派の代表から、今回の小牧の図書館を考える会の署名活動は許さない、毎回、会議を丁寧かつ的確に進行しているとの書面をいただいている」と述べられました。

 こまき無答塾管理者の私には、色々な方から情報をいただきますが、5会派代表者と無会派議員の署名が書かれた上記書面の日付は9月16日付です。

 私は、小牧の図書館を考える会のブログを定期的にチェックしていますが、「ご存知ですか?、審議会はA街区に図書館新築の方向へ!」「審議会に要請署名を提出します」と記載したのは、9月17日付けのブログです。

 小牧市議会の澤田議長は、どのようなルートで小牧の図書館を考える会の17日のブログ情報を事前に入手し、前日の16日に、山下市長安藤教育長山田図書館長と4人で東京へ行って、内野会長と面談したのでしょうか・・・。

 私には、「山下市長も澤田議長も、安藤教育長にも、小牧の図書館を考える会つぶしの意図」があるとしか思えません・・・。

 勿論、小牧の図書館を考える会の行動を評価する者ではありませんが、17日のブログに次のコメントを書きました。
(私が書いたコメント)
 残念ながら、小牧の図書館を考える会のレベルに呆れています。渡邊委員は、審議会委員の中で、示された4つの選択肢について、7回〜10回の審議会において、ただ一人意見を述べていませんし、「広く市民の意見を聞くこともなく、候補地ごとのメリットデメリットも出さず」というのは明らかに間違いです。
 署名集め・・・、バカバカしい。まあ、組織が(特に考える力)が脆弱ということですね。

 何度も言っていますが、住民投票に持ち込んだ点は、高く評価していますが。
(以上)

この記事は2016年10月03日に「こまき無答塾」に書かれた記事「新小牧市立図書館建設審議会の内野会長が辞任されました」を archive.today から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針Internet Archive



9月30日のブログで「若い時、医師と毎晩のようにやった麻雀で鍛えた私の勘ピューターは、種々の情報を処理した結果、『内野会長 第11回審議会冒頭で辞任』と、アウトプットしています」と記述いたしましたが、私の優れた勘ピューター通り、本日午後1時30分から開催された第11回審議会の開会に先立ち、内野会長が辞任表明をされました。

★本日の審議会の流れ

大野教育部長(事務局)の発言(要旨)
 先ず、本日午後1時過ぎに、小牧の図書館を考える会から審議会の会長宛に※要請書が提出されました配布させていただきました。
 本日は、事前に配布させていただいた資料に基づいて審議を進めさせていただく予定でしたが、先ほど内野会長より、皆様挨拶されて皆さまの挨拶したいということでありますので、内野会長よろしくお願いいたします。


小牧の図書館を考える会から内野会長宛に提出された要請書
(1ページ)
小牧の図書館を考える会の審議会への抗議の要請書

(2ページ)
小牧の図書館を考える会の審議会への抗議の要請書2

内野会長の辞任の言葉(要旨)
(全てを正確にメモできませんでしたので、空白の部分がありますが、内野会長の想いはお伝えできたと思います。内野会長の正確な発言は、今後公表される会議録でご確認ください)

 先ず、9月12日に予定されていた第11回審議会に際しましては、急遽、私用が出来たということで、審議会が延期という形になり誠に申し訳なく思っています。

 今般、小牧の図書館を考える会が、「審議会では、市民の意見も聞かないで、駅前A街区に図書館を建設しようとしていまます」とした署名運動を行っています。

 小牧の図書館を考える会の代表であり、審議会の一員でありながら、このような行為を事前に会長である私に、   ことは、私への不信任・警告を世間に公表されたと捉えざるを得ないと思っております。

 私の会の進行が、誤ったものであるのであれば、数多くの員さんから、また市の執行部から、そのような指摘は免れないものと思っています。
 しかし、これらは私のもとには届いておりません。先月の市議会の一般質問ても、「審議会の運営について、毎回、会議を、適正かつ的確に進行していただいている」との教育長が答弁や、教育委員会においても、「私の会議の進行になんの問題もない」との見解が示されたと聞いています。
 また、共産党を除く市議会の全会派の代表が、「今回の小牧の図書館を考える会の署名活動は許さない」、「毎回、会議を丁寧かつ的確に進行している」との書面をいただいている。

 審議会の運営に関しては、私の個人的な見解で会議を運営しているものではありません。委員の発言は組織の代表として、また、市民の声を代弁するものとして、それなり市民の声であり、的確に各分野の専門家の先生方の意見と足したような意見を尊重しつつ続けてきたつもりです。

 「市民の意見を聞かないで議論が進んでいる」と表現されることは、会長として非常に遺憾であり、また、他の委員さんも心を痛めていると思っております。

 また、毎回、審議に先立ちまして、何の課題を中心に審議をするか、時に順番を変えることもあります。
 限られた時間の中で、何を優先をして審議をすればいいのか、皆さんに諮って進めてきたつもりです。
 それが何ゆえに批判をされなけでばならないのか、正直申し上げて理解できません。
 
 私は、小牧で仕事をするようになってから、お二人のブログを読むようになりました。どちらも毎回審議会の傍聴をされている方のようでございます。
 1つは、私の審議会での発言や会の進行について、理解を示してくれている方のようで、自分で言うのもチョット恥ずかしいのでですけれども、私が会長に就任したことを、「奇跡だ」とか「神様が天から小牧市に舞い降りた」との過分な言葉をいただ生けいます。
 
 もう一方は、この方が、小牧の図書館を考える会の方かどうかは、私は掌握しておりません。ただかなり批判的に、私を捉えられているようでございます。
 批評敵意見があるのは当然です。ただ、根も葉もない誹謗中傷、例えば8月15日のブログは、「東久留米図書館では分館に指定管理者制度を導入した年に内野さんが講演を行っていました」という表題でございます。

 内容的には、「私が講演したところでは指定管理になるのではないか」とも読めるような、揶揄さるようあ文章でございました。
 私は、講演や著作でも、「図書館は人で決まる」と一貫して主張してきました。ですので、国内で400館以上の図書館を視てきています。
 必ずしも直営が優れていて、指定管理が劣っているといった単純に運営形態の問題ではなく、そこで働く図書館員の労働意欲、または、図書館員の人員管理といった自治体の図書館政策に貢献したいと思う中で、指定管理の図書館に限らず、直営で非正規職員として恵まれない条件で働いている図書館員の労働条件を改善すべきだという点は私の一貫した主張であり実践でありあます。
 私の本をお読みなればお分かりになるはずですが、ところが、「私が指定管理の推進派」というような書き方をされるのであれば、極めて心外でございます。

 事実を申し上げますと、東久留米図書館は私が講演した1年後に、「再度講演をしてほしい」との依頼がございました。
 ただ、テーマが指定管理という内容でありましたので、私は、今、小牧市の審議の会長である立場であることから辞退致しました。
 私が指定管理の推進派ならば、講演依頼をしてくるでしょうか。こういったことを書かれることは極めて心外です。
 
 私は、鹿島時代も塩尻でも、非正規職員の待遇改善に、ひたすら務めてまいりました。そして引き続きカウンターの   検討をきっぱりと断ってきました。それが私の   に対する考えです。

 一体、私が小牧市に何をしたというのでしょうか、何故、こんな辱めを受けなければならないのでしょうか。
 60年生きてきて、このような侮辱されるのは初めてです。そして、これほど心労を覚えるのも初めてです。
 それが私の発言や行動に起因するのであれば、見解の相違となりますが、私は、この審議会の中間のとりまとめ、これからのことですが、「A街区以外の立地場所がありますよ。そして慎重に計画を行っていただきたい」という文言を書くつもりでありました。
  出された意見は   、それを審議会の見解として述べるつもりでした。審議会は、図書館建設の決定権の部門ではございません。
 専門的な見地から、あるいは、所属する組織のの立場からのご意見をまとめ答申するをするものです。
 意見を切り捨てる、内容によっては、こういう風に意見を取りまとめるものではないという私の   に、どうして小牧の図書館を考える会の方々は、こうして私を捉えたのか、正直理解出来ません。

 初めて小牧に来たとき、小牧駅構内で、一冊の可愛いメモを見つけました。小牧山の挑戦です。
 こうした本が作れる自治体があることを嬉しく思いました。私のラジオ番組で紹介いたしましたら、全国各地から取り寄せがありました。

 新しい図書館建設をめぐって、議論をしてまいりました。それは誇りでもありました。車で小牧に来た時には、できる限り市内を歩きました。どういう街なのか、この目で確認するためであります。
 市内の書店の穴をみました。どういう本が届いていないのか、これは私の習性ででやっています。

 これまで多くの時間を割いて、小牧市のために働いてきたつもりですが、ここまで侮辱される、事実を歪曲し、  されては審議会委員としての職を辞めざるを得ません。
 極めて傲慢でありますけれど、ここに辞意を表明し、         の考えです。
(この後も1分程内野会長のお話がありましたが、胸が詰まってメモを取れませんでした)
 
(最後に)私が取り仕切るべき会議でありますが、とても会議を進行出来る状態ではありませんので、今日はこれで退席をいたします。(以上)

 
 内野会長が挨拶の中で取り上げられたブログは、こまき無答塾ブログと、瑞穂図書館を考える会ブログです。
 内野会長が退出される時、瑞穂図書案を考える会ブログの管理者が、「内野さん待ってください」といって傍聴席で立ち上がり、「何をもって誹謗中傷か・・・」というようなことを大きな声で言いました。
 私は、事務局職員席に向かって、大きな声で「退席させろ」といいました。他の傍聴者からも、私と同様な発言があり、3〜4名の事務局の方が、管理者を会議室の外へ連れ出しました。


その後の審議

 休憩後、伊藤会長代行の進行で、「1.内野会長辞任表明に対する意見」「2.小牧の図書館を考える会の要請書に対する意見」について、退席された内野会長、伊藤会長代行、欠席者(森澤委員)の3名を除く18名の委員の方がそれぞれの意見をのべられました。

1.については、渡辺委員を除く全委員が、「引き続き内野氏に会長を続けて欲しい」と発言しました。
※渡辺委員も伊藤会長に促され、何か分からないことを発言しましたので、伊藤会長代行は「質問したことに答えてください」と注意されました。
 
2.については、小牧の図書館を考える会の渡辺委員、郷治委員を除く16名の委員が厳しい批判をいたしました。


★私のコメント
 
 大半の委員「内野会長に引き続き会長をしていただきたい」と発言されましたが、「内野会長が辞意を撤回されることは、100%、いや1000%ない」と私は判断していますので、間違いなく次回(12回)の開催なく、審議は無期限で延期されます。

 内野会長の辞任表明の理由として、小牧の図書館を考える会の極めて幼稚な活動がクローズアップされており、明日の朝刊各紙でも、その点が強調されると判断していますが、私の見方は少し違います。(あくまでも、私の味方ですが・・・)

 勿論、小牧の図書館を考える会の行動も大きく影響していますが、私は、�山下市長のラピオ移設妨害行為�山下市長の独善を監視できなかった小牧市議会のふがいなさ�教育委員会の審議会委員選任ミス�山下市長指示とはいえ、従わざるを得なかった小牧市職員関係者の責任�学術経験者以外の16名の委員のうち殆どに委員の、認識・勉強不足�山下市長・小牧市議会の監視不足であった小牧市民の責任、それらが大きく影響していると判断しています。

 内野会長は挨拶の中で「一体、私が小牧市に何をしたというのでしょうか、何故、こんな辱めを受けなければならないのでしょうか」と発言されました。
 傍聴席で胸が張り裂ける想いで伺いましたが、内野会長をこのような発言に追い込んだのは、小牧市が全国の公共公共図書館関係者近隣市町の自治体の首長・職員・議員に、小牧市の恥をさらした最大の責任者は、リーダーシップ欠如し、独善に陥っている山下市長山下市長を監視するどころか一体となって行動した多くの小牧市議会議員であります。


 去の責任、それはそれとして、心に刻み込み、再出発をしましょう、その姿を内野会長に見せることが、内野会長に対する最大のお詫びであります

 「出直そう小牧」、「点検しよう小牧の財政財政状況」、「見つめようラピオビル(小牧都市開発�)の経営安定化」、「見直そう小牧駅周辺整備計画」、「理解しよう二元代表制」・・・・・・

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