この記事は2015年02月28日に「こまき無答塾」に書かれた記事「削除した2件のコメント」を Internet Archive から復元→アーカイブ化したものです(アーカイブ方針



2月26日に書いた「やっと、小牧市議会に春の風の兆しが・・・」に、2件のコメントをいただきましたが、承認せず削除いたしました。
 2件とも、驚天動地さんのコメントと、それに対する私のコメントに関するものでありましたので、読者の皆さま方にもお知らせし、各人で考えていただいた方が良いと判断し、削除したコメント2件を原文のまま掲載させていただきます。

★承認せず削除したコメント
2月27日午後12時23分
 お二人共、論点をずらして都合の良いようにコメントを解釈されてますね。まず、政治で仲違いした場合、対立候補を擁立するなど、たくさんあります。まあ、それを良しとされてないようですが、世間は、問題にしませんよ。また、二人目のコメントは、堀さんの批判そのものは、否定されてません。幼稚な人物だと思ったとしても、子供市長などと揶揄する行為は、私も良くないと思います。堂々と間違った行動だと批判されればいいのであって、相手を卑下するような揶揄を入れる必要はないと思います。まあ、批判する側も子供じみているなら、しょうがありませんけれども。

2月28日午前1時53分
 相手の行動が子供じみているならどんな揶揄も許されるとは、私は思いません。そういう相手であっても、毅然とした態度や言動で批判するのが、大人だと思います。堀氏も驚天動地氏もその辺の当たり前のモラルとかないんでしょうか?市長の行為の批判自体は、私も結構だと思いますが、こども市長などと呼ぶのは、失礼極まりない批判だと判断します。そういった敬意も払えないのでしょうかね。とても気分の悪い批判をされるんですね。

★驚天動地さんと、それを受けた私のコメント
2人の副市長に加え、今度は、山下ともや議員を切り捨てようとしているのですね。
 先日お亡くなりになられた河上和雄さんが日本テレビ系の「バンキシャ」で、「あなたの意見に反対する人間をおかしいって言って切り捨てるのはおかしいんだよ」と言われていました。
 当選した市長が大人げないふるまいするのは器が小さいというのをブログ主が「こども市長」と表現しているのだと思っています。
 ブログ主が主観的になるのは当たり前。大手の新聞ですら主観的な記事を書きます。
 反対意見を尊重するのも、市長さんが言われる「協働」そのものですから、しずおちゃん支持者の方々は、邪魔と言わずに器を大きくして欲しいものです。


私も「バンキシャ」視聴していました。主観的な方が「もう少し客観的に見た方が良いですよ。主観的すぎる。」と言い、良識のある小牧市民から遠い立場の人が「もう少し小牧市民に近い立場で市政を見つめて下さい。」と言うのは滑稽ですね。
 ブログの内容を批判されることは別に何とも思いませんが、批判するのであれば、「こういう理由で、山下市長が山下県議を落選させようとしたことは正しいのだ」というコメントがいただきたいですね。
 桃花台に入居して30年近くになりますが、最近、「小牧は、ドイナカだ」と思うようになりました。小牧にずーっと住んでいらっしゃる良識ある市民の方に失礼ですが・・・。


★こども市長と書いた背景
 2月26日の「やっと、小牧市議会に春の風の兆しが・・・」には、ハッキリ書きませんでしたが、実は、当日の午前中に市役所の情報公開コーナーで予算書等のコピーを撮っている私を見つけ、山下市長を支えてきた牧政会の幹部議員(小牧市議会としても幹部議員)の方が近づいてこられ、突然、「サッカーで言えば、ディフェンスからオフェンスに変えますから・・・」と話されました。
 私は、一瞬、何のことか分かりませんでしたが、議員の話を伺って、「山下市長を一生懸命支えてきたが、ほとほと愛想が尽きた・・・」という内容であることでが分かりました。
 そして、その議員は私に、「また、電話しますから・・・」と、おっしゃって、その場を立ち去られました。

 私は、幹部議員の話を伺って、「ああ、やっと小牧市議会が本来の役割を果たすような体制になるのでは・・・」と、凄く嬉しくなり、「やっと、小牧市議会に春風の兆しが・・・」とのタイトルのブログを書いたのです。
 
 2月1日の市長選挙に際しては、山下市長を支持する政治団体の資料のみならず、選挙公報まにまで「借金を60億円減らした」、「市債を60億円減らした」と、平気で市民を欺く嘘を書き地方自治法に反して小牧駅前の市有地を東春信用金庫に随契で売却したことに関する批判を「誹謗中傷だ・・・」と決めつけ、さらに選挙期間中には平気で後援会共々選挙違反を繰り返しました。
 さらに、選挙後には、自民党愛知県連が上禰氏と一緒に推薦しなかったことに対して、小牧支部長の山下智也県議の画策だと腹を立て、親父さんが築いた山下後援会を駆使して、山下県議を落選させるために対抗馬を擁立しようとしていることなどについて、「まともな大人市長のやることではない」と判断し、ソフトに「こども市長やましたしずおちゃんの逆鱗に触れた・・・」と、書いたのです。

 まあ、「批判する側も子供じみているなら・・・」、「失礼極まりない批判だと判断します・・・」と言われても、私は何とも思いませんが、山下応援団の皆さまには、一つひとつの事実を見つめ、もう少し視野を広げて物事を見つめていただきたいと申し上げたいですね。

 そして、選挙で選ばれた市長や議員は公人ですから、「その言動について市民から厳しく批判されるのは当たり前だ!」ということも理解いただきたいですね。